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地面からドライバーなんて正気か!? “直ドラ”は練習ではスイング改善に効果あり?その真価に迫る

2025.08.13 ピーコックブルー
ゴルフ練習場 練習(ドリル)

フェアウェイからドライバーを直打ちする“直ドラ”は、上級者だけの技に思えるかもしれません。しかし、状況次第では有効な戦略となり、練習で取り入れることでスイング改善にもつながる可能性があります。

地面からドライバー? 直ドラには高度な理由がある

 ドライバーは、ティーアップしてショットするのが一般的な使い方ですが、なかにはフェアウェイやラフから直接ボールを打つ「直ドラ」を選ぶゴルファーもいます。トーナメント中にツアープロがこの技を披露する場面を見かけることはありますが、プライベートのラウンドやクラブ競技であえて挑戦する人は、そう多くはありません。

ラウンドで使うには勇気がいる“直ドラ” 写真:PIXTA
ラウンドで使うには勇気がいる“直ドラ” 写真:PIXTA

 それでは、アマチュアゴルファーが直ドラを選ぶシチュエーションはあるのでしょうか。レッスンプロの三浦辰施氏は、いくつかの状況を挙げています。

 たとえば、ドライバーは14本のクラブの中でも最も飛距離が出ますが、そのぶん打球が高く上がりやすく、風の影響を強く受けることがあります。特に上空では地上より風が強く吹いていることもあり、木々の上の方が激しく揺れているような場面では、ティーを低くするだけでなく、直ドラで打球の高さを抑えるという戦略も有効になります。

 また、フェアウェイウッドは左に引っかかりやすい特性があるため、左側にOBや池、崖などが並ぶホールでは、スライス回転で安全に運びたい場面でも直ドラが選ばれることがあります。ドライバーをティーアップして打つ場合はアッパーブローのスイングになりますが、地面から打つ直ドラでは、ヘッドが最下点を迎える前にボールに当たるため、ロフトが立って右に曲がりやすくなるという特性を逆に活かすことができるのです。

 ただし、このような判断ができるのは、方向性・高さ・飛距離すべてにおいて安定したショットが打てる上級者に限られます。一般的なゴルファーが無理に使うべきものではないといえるでしょう。

 さらに、かつて主流だったパーシモンヘッドの時代は、200〜230ccほどのヘッドサイズが一般的でしたが、現在のドライバーは460ccの大型ヘッドが主流となっています。これにより、地面に置いたボールに対してフェースの芯を合わせにくくなり、直ドラはますます使われなくなってきました。

練習場での直ドラは、スイング改善のヒントになるかも

 では、ラウンドではなく練習場で直ドラを行うと、どのような効果があるのでしょうか。三浦氏は、スイング軌道の改善に一定の効果があると話します。

 ドライバーは基本的にアッパーブローで打つクラブですが、アッパー軌道が極端になりすぎると、スライスやフックなどのミスショットを招くことがあります。直ドラで練習することで、レベルブローやダウンブローに近い軌道を意識できるようになり、結果として適切なスイングに近づける可能性があります。

 直ドラ練習では、低い弾道でボールがすぐに着弾しても問題はありません。むしろ、その方が理想的なケースもあり、スイングの精度が上がればミート率も向上し、ドライバーだけでなく他のクラブの精度も高まることが期待されます。

 ただし、直ドラの打ち過ぎには注意が必要です。ソールが地面に強く当たると、シャフトに過度な負荷がかかり、折れたり壊れたりする可能性があります。特にネック側が地面にぶつかるとクラブトラブルの原因にもなりかねません。

 三浦氏は、「最初はトップ気味でも構わないので、低弾道になることに過度な不安を持たず、正しいスイング軌道を意識することが大切です」とアドバイスしています。

 実戦で直ドラを使うには相当な腕前が必要ですが、スイング改善の一環として、練習場で取り入れてみる価値はあるかもしれません。

【写真】これが同伴者が打つとき、立っていい場所、ダメな場所です

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