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- 「トナラー」「舌打ち」「シャンク連発」… 練習場で遭遇する配慮ゼロな“迷惑ゴルファー”の存在に募るイライラ
大手質問サイトに投稿された「練習場で迷惑だなと感じるゴルファーの特徴はありますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
集中を妨げるような行動は絶対NG
「練習場で迷惑だなと感じるゴルファーの特徴はありますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

日々多くのゴルファーが訪れる練習場は共有の空間であるため、本人に悪気がなくても周囲に迷惑をかけるような行動があると、快適な環境は損なわれてしまうもの。では、具体的にどのような行為が嫌がられているのでしょうか。
以下、質問に寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「打ったあとに舌打ちしたり、大声で騒ぐ人はやっぱり気になります」
「頻繁にキョロキョロして、わざわざ視界に入ってくる年配の方ですね」
「自分がスイングに入った直前に、後ろの打席から『カキーン!』と打たれると集中が乱れます」
「電子タバコや汗のにおいは、しっかりケアしてほしいですね」
「自分のショットを毎回小声で解説する人も気になります。『今のショットはかんだ』『開くの早い!』など……集中できません」
コースでのプレー同様、練習場でも集中力は重要。何気ない小さな行動でも気になる人は多く、とくに複数人で利用すると自然と騒がしくなりやすいため配慮が必要です。
不安や恐怖を感じると練習どころではない
さらには、単なる迷惑にとどまらず“不安”や“恐怖”を感じるという声もありました。
「練習場が空いているのに、なぜか隣に来る“トナラー”は不気味でイヤですね」
「打席のかなり後ろまで下がって素振りをする人。怖くて練習どころではなく、打席を変えてもらいました」
「シャンクやドライバーのテンプラを連発されると本当に恐怖です。天井に当てて大きな音が響いたときは驚きました」
自らに危険が迫るほど、打球がどこから飛んでくるか分からないような状況では、練習に集中することすら難しくなります。
また、中には「左打ちの人と向かい合うと落ち着かない」といった声も。もちろん両者に非はありませんが、繊細なゴルファーにとっては気になる要素にもなるでしょう。そんなときは、インドアの個室練習場を利用したり、練習場が空いているときに打席を変えてもらうなど、自分の集中を損なわないように環境を工夫するのが現実的な対策といえそうです。
快適な練習環境を守るのは、一人ひとりのマナー次第。隣の人を不安にさせない、集中を邪魔しない――。そんなちょっとした気配りが、結局は自分の上達にもつながるはずです。
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