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- 「過度な斜め打ち」「トナラー」… 練習場で遭遇する迷惑&危険行為にうんざり 頭を抱えるゴルファーのリアルな声
本サイト「ゴルフのニュース」が9月11日に配信した「『トナラー』『舌打ち』『シャンク連発』… 練習場で遭遇する配慮ゼロな“迷惑ゴルファー”の存在に募るイライラ」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
シャンクやテンプラが怖いとの声多数
本サイト「ゴルフのニュース」が9月11日に配信した「『トナラー』『舌打ち』『シャンク連発』… 練習場で遭遇する配慮ゼロな“迷惑ゴルファー”の存在に募るイライラ」の記事に多くの反響がありました。
同記事は、練習場での迷惑行動について言及した一般ゴルファーの声を集めたもの。舌打ち、電子タバコや汗のにおいへの不快感などに加え、恐怖を感じるミスショットが隣で起きると集中できない、といった意見も見られました。
そして、この記事を読んだゴルファーからもさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。

「一番怖いのはシャンク連発とテンプラで天井に直撃することです。ただ、練習場は不特定多数が利用する場所なので、嫌なら個室のインドアや空いている時間を選ぶしかないと思います」
「斜め打ちは本当にやめてほしい。数日前、前方打席の人が斜めに打ち、その先の打席の人のボールに直撃。こちらに飛んできました。確率は低いですが事故につながる可能性があり、スタッフに注意してもらいました」
「滅多にありませんが、後ろの人がドライバーで3球連続、防球柵に直撃させたときはさすがに身の危険を感じました」
「2打席後ろの若い男性2人組が、シャンクと天井直撃を連発。打球も速く、私は声を出して首をすくめるほどでした。ビギナーなら仕方ないと思いましたが、休憩中に見たら3番ウッドを高くティーアップして打っていて、さすがに危険だと感じました」
このように、経験の浅いゴルファーが力いっぱいスイングすることで通常では起きにくいミスショットが発生し、それを恐怖に感じる人は少なくありません。隣打席で練習する人にとっては落ち着かない状況であり、迷惑と受け取られるのも無理はないでしょう。
ビギナーのミスは仕方がないとの意見も
一方で「ビギナーのミスショットは当然」と擁護する声も一定数寄せられました。
「シャンクやテンプラは技術的な問題で、自分も通ってきた道。そこまで神経質にならなくてもいいのでは。大声やマナー違反のほうが気になります。実際のラウンドでは雑音の中で打つ場面も多いです」
「練習場はいろいろな人が来る場所なので、それ相応のリスクは受け入れるしかないと思います。私はコースでのメンタルトレーニングと考えています」
「まだビギナーなのでシャンクやテンプラはどうしても出てしまいます。上達するために練習しているので、温かい目で見てもらえると助かります」
ミスショットは誰にでも起こり得ますが、事故につながらないための最低限の配慮は必要不可欠。練習場はベテランもビギナーも集まる場所だからこそ、互いに思いやる姿勢が大切です。それぞれの立場を理解し合うことで、より気持ちよく練習に打ち込めるのではないでしょうか。
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