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- 高齢化時代の“ゴルフやめどき論” 飛距離、体力、車の運転… 一般ゴルファーから寄せられたリアルな基準とは?
本サイト「ゴルフのニュース」が11月21日に配信した「『レギュラーティーがキツい』『仲間が高齢化』 ゴルフはどこで区切りをつける? 飛距離低下や環境の変化で考える”やめどき”」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
衰えを受け入れて楽しみ方を変える
本サイト「ゴルフのニュース」が11月21日に配信した「『レギュラーティーがキツい』『仲間が高齢化』 ゴルフはどこで区切りをつける? 飛距離低下や環境の変化で考える”やめどき”」の記事に多くの反響がありました。
同記事では、ゴルフが生涯スポーツとして親しまれているがゆえに「やめどきが分からない」という声を紹介。何らかの理由でクラブを置く人がいる一方、年齢を重ねても楽しそうにラウンドするベテランゴルファーも少なくありません。一般ゴルファーはどのような基準で“やめどき”を考えているのでしょうか。
以下、寄せられたコメントの一部を紹介します。

「パーオンできなくなったら、それを受け入れてアプローチやパターの腕を磨くとか、戦略を変えて楽しむのがゴルフの醍醐味では?」
「コースをどう攻略するか。80歳になった今でも、トラブルのときに思考を巡らすのが楽しい」
「79歳です。昔教わった“打ったら走る”は続けているので足腰には自信があります」
多くの声に共通していたのは、飛距離の低下や体力の衰えを受け入れつつ、自分のスタイルを工夫してゴルフを続けたいという前向きな思いでした。加齢による技術面の変化を“考える楽しさ”でカバーしようとする姿勢は、まさにゴルフが長く親しまれる理由の一つといえるでしょう。また、79歳でも軽快に走りながらラウンドするというコメントには思わず驚かされます。
周囲への配慮から“やめどき”を判断する声も
一方で、自身の楽しみより“周囲への迷惑をかけないこと”を優先し、やめどきを判断するという意見も多く寄せられました。
「周りに迷惑がかかるほどプレーができなくなったらやめますわ」
「自分なら『歩く』のに問題が出たときですね。飛距離よりも歩けないほうが同伴者に迷惑をかけるし、スロープレーにもつながります」
「プレー後の帰り道、1時間半の車の運転がしんどいと感じたら“やめどき”かなと思っています」
スロープレーの懸念や、帰宅時の運転負担など、体力面が理由で他人に迷惑をかけたくないという意識がうかがえます。特に長距離運転は、疲労が重なるほど事故リスクも高まるもの。判断基準は人それぞれですが、“自分のため”より“周囲の安全や快適さ”を重視する声は少なくありませんでした。
技術の衰えや体力面の変化、さらには周囲への配慮など、“やめどき”の判断基準は多種多様。生涯スポーツとして続けるのか、どこかで線引きをするのか――その選択は個々の価値観に委ねられています。
あなたはどんなふうに、ゴルフと付き合い続けたいと考えていますか。
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