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- 高速道路もプレーも年末年始は前に進まない渋滞地獄… その時に心がけたい賢いスケジュール管理と取るべき行動とは?
年末年始にかけて、自宅からコース到着までの移動でも渋滞が発生し、苦労して到着した後もゴルファーのちょっとした行動でカートの大渋滞が起きやすくなります。そんな状況にイライラしていると、プレーにも影響しがちです。プロ・アマ8万人以上を指導してきた筒康博コーチに、ゴルファーとして賢いスケジュール管理と行動についてアドバイスをしてもらいました。
渋滞時のイライラがトラブルを生む
ティーイングエリアに限らずコース内で渋滞が多くなると、打ち込み事故などのトラブルが発生しやすくなります。

気が短いゴルファーが十分に前が空くのを待たずにショットしてしまったり、何の非もない前の組に理不尽なクレームを入れたり、本来のプレー進行から外れた「カオス」が起こり得ます。
渋滞時はスムーズな進行時と比べてナイスプレーが非常に難しいばかりか、ストレスによって大叩きしやすくなります。しかし、大声をあげて怒鳴ったり、前後の組とケンカしても何も解決しません。
大渋滞の原因を作った特定の組のプレーヤーがのんびりラウンドを楽しんだ結果、同じ金額を払った罪のない多くのゴルファーが被害を受けます。年末年始の混雑時くらいは、4人パーティーやコンペなどでの使用ティーの制限やスタート間隔の調整など、何らかの「予防策」をゴルフ場が行ってもいいのではないでしょうか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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