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- 「褒め言葉のつもりでした…」 女性ゴルファーから嫌われる男性の共通点に辛辣コメント続々 「普段通りだと確実にデリカシーがない」
本サイト「ゴルフのニュース」が12月5日に配信した「『俺のショット見てた?』 承認欲求全開にウンザリ… 女性ゴルファーが『次はお断り』する男性の“残念すぎる”特徴とは」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
褒め言葉のつもりで女性ゴルファーを不快にしているケースも
本サイト「ゴルフのニュース」が12月5日に配信した「『俺のショット見てた?』 承認欲求全開にウンザリ… 女性ゴルファーが『次はお断り』する男性の“残念すぎる”特徴とは」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は、女性ゴルファーから嫌われる男性ゴルファーがとってしまいがちなNG行動について、岐阜県にある4+FUNゴルフスクールの代表でティーチングプロの安藤恵莉氏に話を聞いたもの。「もっとうまくなりたいと思わないの?」と過剰に向上心を求めてラウンド中に不要なアドバイスをすることや、「俺のショット見てた?」と執拗にリアクションを求める、飛距離が出る女性ゴルファーに白ティーから打つよう圧をかける人など、具体例が挙げられています。
この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「白ティーは『お上手ですね』の褒め言葉ぐらいに考えていましたが、本気にとられることもあるのですね。これからは気をつけます」
「うちの嫁さん、西村優菜プロぐらいの身長なのに当たると190~200ヤードは飛ばすので、同組になったオジサンたちからよく『そんなに飛ぶなら白ティーから回ったら?』と言われています。それで後半、言われた通りに白ティーから回ると、オジサンたちはオーバードライブするし、スコアは落ちるしでどんどん無口に。『レディースティーから回るのはオジサンたちへの配慮なのにね』と言っていました」

「なるべく慌てさせることのないように気遣いしながら、早くプレーできるような段取りをしてあげれば、逆に誘われる回数が増えると思います。『俺のショット見てた?』ではなく、『あなたのショットはいつでも見てるよ』でないとね…」
「女性とラウンドするときはかなり『言葉』に気を遣います。女性は言葉に対してセンシティブですから、男性からしたらどうってことない発言が気になるなんて日常茶飯事だと思います。普段、男性同士で喋るテンションで話すと、確実にデリカシーがないので気をつけたほうが良いでしょう」
このように、女性とラウンドする際の「距離感」や「デリカシー」について再認識するゴルファーが多くいました。特に飛距離に関しては、男性側のプライドと女性側の配慮がすれ違うケースも多そうです。不必要なアドバイスや提案はなるべく避け、プレーファストを順守してラウンドを楽しむことだけに専念したほうが、お互い楽しくプレーできるのかもしれません。
「頼んでもないのに…」 教え魔への厳しい意見も
また、教え魔に対してストレスを感じている人も一定数いました。
「練習場で酷い教え魔を大勢見てきました。なかには自分ができもしないのに『こうせい、ああせい』と能書きを垂れる人も出没していましたね。それが会社の上司や得意先だったりすると最悪です。ゴルフはのびのびと自分のペースで、他人に迷惑をかけずにプレーできれば、それで良いと思います」
「教え魔はほんと勘弁してほしいです。練習場で『うまいねー』って寄ってきたおじさんが、何度か会ってたら、『ここがダメだ』とか言ってレッスンしてくる始末。そもそも本人全然ダメだし、全く参考にならないから、『下手くそのアドバイスなんかいらん』って一蹴したら、2度と話しかけてこなくなりました」
ゴルフの腕前や知識をひけらかす行為は、性別を問わずやはり嫌われる傾向にあるようです。 純粋にゴルフを楽しみたい女性ゴルファーに対し、男性側が「良かれと思って」やっていることが、実は「ありがた迷惑」になっているケースも少なくありません。技術指導ではなく、同伴者へのスマートな気遣いやラウンドを盛り上げる能力こそが、次も「また一緒に回りたい」と思われるゴルファーの条件と言えそうです。
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