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- 社会人になるとゴルフ人口が増える謎… 「何が楽しい?」に寄せられた一般ゴルファーのリアルな声
大手質問サイトに投稿された「社会人になってからゴルフを始める人が一定数いますよね。何が楽しいんでしょうか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
付き合いや環境がきっかけで始める人が多数
「社会人になってからゴルフを始める人が一定数いますよね。何が楽しいんでしょうか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
学生時代まではゴルフに縁がなかった人でも、社会人になった途端に「始めました」という話を耳にすることは少なくありません。実際にプレーしてみると、その奥深さに魅了され、気がつけば“どハマり”しているケースも多いようです。
では、社会人になってからゴルフを始める理由や、その魅力はどこにあるのでしょうか。以下、質問に寄せられたコメントの一部を紹介します。

「社会人で始めた人の7割くらいは付き合いだと思います」
「走り回るスポーツではないので高齢になってもできるし、ビジネスの場では昔からゴルフをやるのが鉄板だったから」
「仕事では同僚に負けていたので、スポーツなら1番になれるかもしれないと思い、38歳から本気でゴルフに取り組みました」
社会人になってからゴルフを始める理由としては、取引先や上司との付き合い、接待など、ビジネスシーンでの必要性を挙げる声が目立ちました。ゴルフは昔から“仕事の延長線上のコミュニケーションツール”として定着しており、人間関係を築く場として選ばれてきた背景がうかがえます。
また、年齢や体力への依存度が比較的低く、長く続けられるスポーツである点も、社会人になってから始めやすい理由の一つといえそうです。
始める理由は違っても続ける理由は「楽しさ」
一方で、ゴルフそのものの魅力に引かれたという声も多く寄せられています。
「ゴルフは練習による上達が分かりやすく、運動音痴でも続ければそれなりに上手になれます」
「どれだけ飛ばしても、30センチのパターもカウントは同じ。豪快さと繊細さの両方が必要で、若い人が必ず有利なわけじゃないのが面白い」
「始める人は一定数いるけど、楽しいと感じた人だけが残っていく競技だと思います」
努力が結果に表れやすく、練習を重ねることで成長を実感しやすい点は、ゴルフならではの魅力といえるでしょう。運動神経に自信がなくても挑戦しやすく、年齢差があっても同じ土俵で勝負できる点を評価する声もありました。
ゴルフを始めるきっかけは、仕事上の付き合いや周囲の環境など人それぞれ。しかし、プレーを重ねるうちに競技としての奥深さや達成感に気づき、自分なりの楽しみ方を見つけていく人が多いようです。
「なぜ社会人になるとゴルフを始める人が増えるのか」という問いの答えは一つではありませんが、続けている人たちの声からは、ゴルフが年齢や立場を超えて楽しめるスポーツであることが伝わってきます。
皆さんは、ゴルフのどんなところに魅力を感じていますか。
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