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- 横断歩道で歩測の訓練ができる!? 日常生活の意外なもので計測できるゴルフにまつわる“長さ”とは?
600年以上といわれているゴルフの歴史ですが、身の回りにあるものや目にしているものの中にゴルフと関連する数字が隠れていることがあります。
横断歩道の白線の間隔は「約1ヤード」
普段、なにげなく渡っている横断歩道ですが、白線の幅(約45センチ)&間隔(約45センチ)の合計は90センチ(2024年7月の法改正で最大90センチまで広げることが可能になった)。ゴルフで使う「1ヤード」(約91.44センチ)とほぼ同じです。

つまり、ただ白線と間隔をまたぐように歩くだけで歩測の練習トレーニングになるのです。
最近は白線の間隔が大きくなった横断歩道もありますが、これも「約1ヤード」90センチが主流。日常生活でヤードを使うことはなかなかないですが、身近な横断歩道で感覚的&視覚的に「約1ヤード」を身につけることができます。
実際に横断歩道で歩いてみると、多くの人が想像以上に大股で歩かないといけないことが実感できるはずです。
6インチは手を広げると測れる
プライベートコンペで使われる「6インチ以内リプレースOK」のローカルルールは、だいたい6インチ以内ならば、いいライにボールを置き直して打ってもいいという良心的措置。
しかし、いきなり6インチといわれても、その長さが分からない人も多いのではないでしょうか。

昔はよく「6インチ以内リプレースOK」のローカルルールを採用していたコンペがあったため、スコアカードの端に「長さ6インチ」が記載されているケースがありました。
しかしデバイス入力が主流となった現在ではスコカード自体を使う習慣がなくなりつつあるので、軽く手のひらを広げたくらいが「ほぼ6インチ」と覚えておくといいでしょう。
仮に手のひらを目一杯広げて6インチを少しでも長く測ろうとしても、あくまでプライベートコンペでのこと。大きな影響が出ないですから、「大人の常識の範囲内」で使ってみてください。
ちなみにトーナメントプロの練習ラウンドでも「悪いライからばかりショットするとスイングが壊れやすくなる」という観点から「6インチ以内リプレースOK」でプレーすることもあります。アマチュアがプライベートラウンドで無理やりノータッチでプレーしてミスショットを連発するくらいなら、たまには「6インチ以内リプレースOK」でプレーしてみるのも決して悪いことではないでしょう。
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