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- 横断歩道で歩測の訓練ができる!? 日常生活の意外なもので計測できるゴルフにまつわる“長さ”とは?
600年以上といわれているゴルフの歴史ですが、身の回りにあるものや目にしているものの中にゴルフと関連する数字が隠れていることがあります。
野球バットの長さは一般的なパターと同じ?
2025年もMLBで大活躍し、3年連続でレギュラーシーズンのリーグMVPを獲得した大谷翔平選手。開幕前には35インチ(約89センチ)のバット長さが話題になりましたが、通常は34インチ弱の長さが一般的。パターも34インチ前後が主流なので、両者はほぼ同じ長さです。

大谷選手は、とある試合前にバットをパターのようにストロークしてボールを転がしていました。このシーンがゴルファーの注目を浴びましたが、ほぼ同じ長さのバットでパッティングするのは非常に合理的です。
大谷選手の身長なら、自身のバット長さ35インチでも少し短く感じたかもしれません。
その昔、ゴルフ発祥の地といわれるスコットランドでは水道管をホールカップに使用していたそうですが、日本初のゴルフ場の神戸ゴルフ倶楽部では、開場当初にミルク缶を使用していたそうです。みなさんの身近にも、実はゴルフ的な数字があるのかもしれませんよ。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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