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- オフシーズンに開催するクラブメーカーの「ファン感謝祭」ってどんなもの? 室内開催だったPINGのイベントに潜入してみた!
トーナメントシーズンが終わると、各クラブメーカーは契約プロをゲストに呼んだ「ファン感謝祭」を開催します。そこで、ゴルフイラストレーターの野村タケオさんに「ファン感謝祭」の知られざる中身についてレポートしてもらいました。
参加者はツアープロと直接対戦できる
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。今年も残り少ないですが、年末のこの時期になると行われるのが、クラブメーカーのユーザー向けイベント。
今回僕はPINGが開催した「CLUB PINGファン感謝デー」に参加してきました。たくさんのPING契約プロが参加してくれて、とても楽しいイベントだったので、レポートしたいと思います。
PINGのファン感謝デーは都内のイベントホールでの開催でした。以前はゴルフコースでラウンドをしながらの開催だったのですが、昨年から室内での開催となったのです。
この日は18人ものPING契約プロやコーチが参加してくれました。もちろん今年女子ツアーで女王になった佐久間朱莉プロも参加してくれていますし、鈴木愛プロや高野愛姫プロ、大岩龍一プロ、蝉川泰果プロなどの今年優勝を果たしたプロも参加してくれています。そして急遽参加が決まった金谷拓実プロもいました。

まずは参加プロが舞台上にずらりと勢ぞろいしてご挨拶。ランキング女王になった佐久間朱莉プロには花束も贈呈されていました。
そしてここからは参加プロと参加者のドラコン&ニアピン対決が始まります。男子プロとはドラコン対決で女子プロとはニアピン対決。もちろん両方ともハンデありの対決。
僕は女子プロとのニアピン対決をやりました。100ヤードのニアピン対決なのですが、僕の対戦相手はルーキーの前田羚菜プロ。まずくじ引きでプロが使うクラブを選ぶのですが、僕は5番アイアンを引き当てたので、これは楽勝! と思いきや、なんとさすがに114ヤードと言うショットをしてきました。しかし僕も頑張って104ヤードという記録を出して見事に勝利、商品としてPINGのシューズケースをいただきました。

ドラコンは僕の知り合いがやったのですが、なんと200ヤードのハンデをもらってソン・ヨンハンプロに勝利して喜んでいました。しかし200ヤードのハンデって(笑)。
この対決の合間にはプロとの撮影会もありました。大きなPINGのロゴの後ろで大岩プロ、蝉川プロ、鈴木プロ、佐久間プロ、金谷プロ、高野プロと一緒にパシャリ。
他にもPINGのパターフィッティングもやっています。自分のストロークの軌道や店舗を計測して、どのタイプのパターが合うのかをしっかりと計測してくれます。僕はアークタイプなので、形状的にはマレットなどよりもアンサーなどのブレードタイプの方が合うようです。これは参考になります。

会場内にはパートナー企業によるブースもあって、色々と体験することもできました。「VENEX」さんのブースではリカバリーウエアの体験ができたり、「TANITA」ブースでは足の筋肉量の計測ができたり。また体の可動域などのチェックをして、ストレッチなどの指導をしてくれるブースも。分かってはいましたが、自分の股関節の硬さを思い知らされました。
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