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- 「女性=ビギナー」は大間違い!一人予約女子を狙う“勘違いおじさん”問題にコメント欄大荒れ… 実用的な「ウザ絡み防止策」も
本サイト「ゴルフのニュース」が12月22日に配信した「一人予約で増える『女性と回りたいおじさん』に要注意!? 悪気はないのに距離を置かれて“警戒”される理由とは」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
一人予約をする女性は、そもそもゴルフ慣れしている
本サイト「ゴルフのニュース」が12月22日に配信した「一人予約で増える『女性と回りたいおじさん』に要注意!? 悪気はないのに距離を置かれて“警戒”される理由とは」の記事に、多くの反響がありました。
記事では、一人予約が一般的になった昨今のゴルフ場で、年代や性別の異なる初対面同士が同組で回る光景が珍しくなくなったことを取り上げています。
その一方で女性ゴルファーの間では、「女性と回りたいおじさん」の存在が静かなストレスとして語られていると紹介。過剰な歓迎ムードや距離感を無視した会話、頼んでもいないアドバイスなどは男性側に悪意がなくても、女性にとっては「特別扱いされている」「評価されている」と感じる原因になると、具体例を挙げて説明しています。
女性が求めているのは過剰な気遣いでも無関心でもなく、「たまたま同じ組になったゴルファーの一人」としての自然な距離感だと締めくくっていました。

記事に寄せられたコメントで多かったのは、「一人予約をする女性は、そもそもゴルフ慣れしている人が多い」という声でした。
「私は一人予約を利用しますが、たまに女性が後からエントリーすることもあります。基本的に女性で一人予約にエントリーする人は、上手い下手に限らず、ある程度ゴルフというものを理解している人が多いです」
「一人予約を利用する女性は、大抵毎月または毎週どこかでプレーしているツワモノが多い気がします。いわゆるゴルフ好き、ですね」
一人で予約し、知らない同伴者と回ること自体、進行やマナーへの理解がなければ難しいものです。そのため「女性だからビギナー」「サポートが必要」という前提は、実情とズレているケースが少なくありません。
中には、女性のほうが腕前で上回っているケースも多く、下心や過剰なアプローチが全く意味をなさない場面もあるようです。
「『女性と回りたいおじさん』の相手も軽くかわしますし、女性の方が上手かったりします。そういった下心は、だいたい空振りに終わります」
嫌われる理由は性別ではなく「距離感」と「絡み方」
コメント全体を通して見えてきたのは、女性が嫌がっているのは“男性であること”ではなく、距離感を無視した振る舞いだという点です。
「一人予約するけど、別に男性だろうが女性だろうが関係ないです。嫌なのが、スロープレーや必要以上に話しかけてくることです」
「ある程度のコミュニケーションは必要だとは思うけど、初対面で深入りしてくる人は本当に嫌になります」
実際に、女性が絡まれやすい組を避けるため、予約段階で工夫している人も少なくありません。
「一人予約の場合は、女性うんぬんより一緒に回るメンバーが読めないので、女性が先に入ってその後に男性が入っているような組には予約しないようにしています。何度か痛い目にあって、楽しくないゴルフでしたので……」
「私みたいな一人予約の30代女はあまり多くない感じがします。なので、先に女性が決まってる組を狙うか、男性が2人くらい先に決まってる組に入るのが、ウザ絡み防止のポイントかもしれません」
さらに、一部のゴルフ場で行われている“女性優遇”の仕組みについて、違和感を覚える声もありました。
「1人目の予約が女性の場合、最初の予約女性のみプレー代タダか激安になるコースがあります。関東によくある節約ゴルフ志向の女性ホイホイコースですが、釣り餌に使われるみたいなイメージがあって、そういうコースでは絶対一番先には予約しません」
こうした体験談を象徴するコメントとして、次の一言が強く共感を集めています。
「女性のソロキャンプで『頼んでもいないのに教えたがるおじさん』と同じだな」
また、女性目当てで同じ行動を繰り返す男性の存在を指摘する声もありました。
「常に女性が予約してる組に入ってるおっさん、いますよね」
一人予約は、本来フラットな関係でゴルフを楽しむための気軽なシステムです。「女性だから」特別扱いするのではなく、「一緒に回るゴルファーの一人」として接すること。その当たり前ができるかどうかが、嫌われるか、気楽に回れる人になるかの分かれ道なのかもしれません。
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