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- 「ホントすみません」女性に“期待してしまった”男性の告白が波紋?コメント欄で明らかになった「一人予約女子」の憂鬱
本サイト「ゴルフのニュース」が12月25日に配信した「気楽にサクッと回りたいだけなのに…“一人予約女子”の知られざるストレスが明らかに『こんな女性もいると知ってもらいたい』」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
男性側の「戸惑い」と「学び」
本サイト「ゴルフのニュース」が12月25日に配信した「気楽にサクッと回りたいだけなのに…“一人予約女子”の知られざるストレスが明らかに『こんな女性もいると知ってもらいたい』」の記事に、多くの反響がありました。
記事では、一人予約で気楽にラウンドしたい女性ゴルファーが、性別による先入観や過度な期待から、見えない気疲れを感じている現状を紹介しています。特に“上手くもなく下手でもない”中間層の女性は、ティー選択や周囲の反応に必要以上の気遣いを強いられることなどが記されています。

コメント欄では、女性と一人予約で同組になった経験を持つ男性ゴルファーからの声も多く見られました。そこには「女性に対しどう接するべきか」を模索する様子や、先入観を反省する声が率直につづられています。
「一人予約使ってます。女性の方とは2回ほどご一緒しました。1人目はボールの位置が明らかに左に寄っていて打ちにくそうでしたが、ラウンド中なので言いたいのを我慢して、終わってから質問する形にしました。それ以外は別に女性だからって気は遣いませんでした」
またこのコメント投稿者は、女性に対する“勝手な期待”を正直に振り返ってもいました。
「もう1人の方は40代の女性、ビギナーの方でした。当方50代後半、正直、ほのかな期待がなかったわけではありません。ホントすみません」
「でも当日お会いしたら、体育会系の昔の女子ゴルファーみたいな方で。白ティーからオーバードライブされるわ、スコアも90台前半だわで、私のスコアはボロボロでした」
こうした経験を通じて、「女性だから」という前提自体が意味を持たないことに気づいたという声もあります。
「遅いとか飛ばないとか、男女関係ないですよね。女性の方も気にせず赤ティーで! って言ってくれていいと思います」
女性を特別扱いしようとする意識そのものが、結果的に不要な気遣いやズレを生んでいる――そんな気づきが、男性側のコメントからもにじんでいます。
当事者と周囲のリアルな体験談が続々
一方、女性ゴルファー本人からは、一人予約を「当たり前の選択肢」として捉える声が寄せられました。
「50代の女性ゴルファーです。一人予約はよく利用してますよ。お天気や都合でメンバーを気にせず、パッとキャンセルできるのが気楽なので」
ただし、その中で“しつこい絡み”に遭遇するケースも少なくないようです。
「しつこいオジサン、たまにいますね。ニコニコしながら『ゴルフを楽しみに来てるだけなのでー』と無視してます。年を取ると、名前も覚えてない、また会うかも分からない相手は軽くあしらえるようになります(笑)」
また現場をよく知る立場からは、一人予約女子を“目当て”にエントリーする男性がいる実情を指摘する声もありました。
「平日に一人予約の女性がいると、それを目当てに登録する男性が多いそうです。そんな需要のために県外に遠征する人もいると聞きました」
一方で、「一人予約女子」そのものがまだ珍しいと感じる人もいます。
「女性が1人で予約してラウンドするなんて、すごくゴルフが好きなんだなと思います。ゴルフっておじさんもおばさんも若い格好でプレーするから、勘違いされるのかもしれませんね」
こうしたズレを避けるための選択肢として、女性向けの仕組みを挙げる声もありました。
「レディース会員や女性だけの組み合わせ予約もありますよ。以前、レディースコンペで20人くらい集まっていました。そういうのも良いと思います」
また、一人予約に頼らざるを得ない背景として、こんな現実的な意見も見られます。
「メンバー集めて日にちの調整って結構煩わしいです。メンバーになる、友の会に入る、練習場のコンペに参加するのも一つの手かもしれません」
一人予約の女性は特別な目的があるわけではなく、ただゴルフを楽しみたいだけの“ひとりのゴルファー”です。コメント欄に集まった声は、「女性だから」という色眼鏡を外し、フラットに同伴者として接することの大切さを、あらためて浮き彫りにしていました。
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