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- ミスすると不機嫌、自己中プレーにウンザリ…「二度と回りたくない人」の共通点が話題に
本サイト「ゴルフのニュース」が2月3日に配信した女性レッスンプロに聞いてみた!「また一緒に回りたい人」「二度と回りたくない人」を分けるプレー中の“決定的な差”とはの記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
ミスすると“場の雰囲気を悪くする人”への不満が続出
本サイト「ゴルフのニュース」が2月3日に配信した「女性レッスンプロに聞いてみた!『また一緒に回りたい人』『二度と回りたくない人』を分けるプレー中の決定的な差とは?」という記事に、多くの反響が寄せられました。
記事では、スコアの良し悪し以上に、ラウンド中の態度や気遣いが「また一緒に回りたい」と思われるかどうかを左右する重要なポイントであることが紹介されています。コメント欄には、実際のラウンドで感じたリアルな体験談が数多く投稿され、共感の声や厳しい意見が寄せられました。

コメントで特に多く見られたのが、ミスショットが続くと急に不機嫌になり、場の空気を重くしてしまうタイプへの不満です。
「スコアが崩れ始めると…… というか、ミスが続くと急に黙ってイライラが漏れ出る人。なんか、そっとしてあげないといけない雰囲気を出してくるんですよね。そういう人がたまにナイスショットした時とか、必然的に声が小さくなっちゃうし、大ミス時の『ファー』も遠慮がちになっちゃう。あの空気、正直やめてほしいです」
「子どもみたいに気分が出る人、いますよね。調子がいい時と悪い時の差が激しすぎる。周りがとても気をつかっているということが分からないんでしょうね。スコアに一喜一憂しすぎだと思います」
「ラウンド中に腐りだす人、確かにいます。100前後なのに上手くいかないと露骨に腐る。年下なので『腐ってるやんけ』と言ったら、『腐ってますよ〜』って返ってきました。もう、こういう人は気にせず放っておくのが一番ですね」
ゴルフにミスはつきものですが、それを引きずって不機嫌になったり、無言になったりする態度が、同伴者に余計な気遣いを強いている現実が浮き彫りになっています。「ゴルフはチームスポーツではないが、ラウンドは“空気を共有する時間”」だという認識が、コメントからも伝わってきます。
自己中心的な振る舞いは“二度と回りたくない”理由に
もう一つ目立っていたのが、同伴者への配慮を欠いた自己中心的な行動への厳しい声です。
「同伴者に配慮できない人、上手い下手に関わらず自己中・鈍い・視界に入る人は、二度と一緒に回りたくないです」
「自走カートで、打ち終わると後部座席に陣取ってあとの人を待つ。発進後は最初の停止位置で降りて、自分のボール位置までスタスタ歩いていく。運転してもらって当然、という態度のおじさんには本当に腹が立ちます。互いに協力できない人とは無理ですね」
一方で、「また一緒に回りたい人」の具体例として、周囲をよく見て行動できる人への評価も寄せられています。
「異常に目がいい人がいて、ちょっと曲げてボールの行方が分からなくなった時に『あそこの木の根元にあるよ』とか『バンカーのちょい手前』とか教えてくれるんです」
「自分は全然見えていないのに、行ってみると本当にそこにある。すごく助かりますし、こういう人とはまた一緒に回りたいと思います」
「反面、まったくボールの行方を見てくれない人もいますよね。協力する気がない人とは、正直しんどいです」
※ ※ ※ ※ ※
ラウンドを共にする時間は、スコア以上にその人の“人となり”が表れやすい場面でもあります。ネット上の声からは、ミスをしても感情をコントロールし、同伴者への配慮を忘れない姿勢こそが、「また一緒に回りたい」と思われる最大の条件であることが、改めて浮かび上がってきました。
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