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- 「90も切れない人が…」 練習場の“教え魔”に怒りの声! 女性ゴルファーへの下心指導に「視界に入るだけでストレス」
本サイト「ゴルフのニュース」が1月16日に配信した「『胸やお尻を触られた』『営業がしつこい』 練習場の“教え魔”被害報告が殺到! “鉄壁の自衛策”はガラ悪く『あぁ?』」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
女性やビギナーだけでなく周囲のゴルファーも被害に
本サイト「ゴルフのニュース」が1月16日に配信した「『胸やお尻を触られた』『営業がしつこい』 練習場の“教え魔”被害報告が殺到! “鉄壁の自衛策”はガラ悪く『あぁ?』」の記事に多くの反響がありました。
同記事は、練習場で問題視されている「教え魔被害」に言及した記事へ寄せられたコメントを要約したもの。指導にかこつけたセクハラや執拗な営業、特に女性やビギナーが標的となった実体験が寄せられ、有効な撃退法として、無愛想に返事をして隙を見せないことや、イヤホンの活用など、アドバイスをコメントする人もいました。
この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「女性は大変ですね。40歳を過ぎてからゴルフを始めた男には、知らない人が声をかけてくることなどありません。後にも先にも練習場で知らない人から声をかけられたのは『この球、残ったのでどうぞ』っていただいた時だけです。あれは本当にありがたかったです」
「練習場ではたまにお節介な迷惑客を見かけますね(なぜかいつもオヤジです)。私も同じ世代ですが、反面教師としてその様子を見ていますし、周囲にとっても迷惑な行為だと感じます。対処法としては、話しかけられたら『ご指導は結構です。練習場ではお静かに願います』と勇気を持ってキッパリ断り、自らの練習に集中するのが良いと思います」

「仲間内での『教え魔』も含めて、絡まれる当事者は大変だと思いますが、すぐそばで練習している人にとっても本当に迷惑です。ずっと近くで喋られると、こちらの集中力も乱れてしまいます。さらに前の打席で指導が行われると、こちらの付近にまで侵入してきて動くこともあるので、視覚的にも邪魔です」
「本当に上手な人は、練習場で人に声をかけて教えようなんてことはしませんよ。そもそも自分が上達するために練習場に来ているわけですから。『教え魔』のオジサンなんて、実際にコースへ出たらスコア90も切れない人がほとんどだと思います」
このように、被害は女性やビギナーに集中している一方、「騒音」や「打席への侵入」によって周囲のゴルファーまでもストレスを感じるケースがあるようです。親切心から声をかけてくれたのに断るのは心苦しい人もいるかもしれませんが、勇気を持ってきっぱりと「拒絶」することが自身と周囲を守る最大の自衛策といえそうです。
他競技でも“教え魔”問題は存在する
また、ゴルフ以外のスポーツでも教え魔はいるとコメントする人もいました。
「打ちっぱなしもそうですが、会員制トレーニングジムなどでも『教え魔』問題はありますね。レッスンといっても、ナンパの口実なのだと思いますが…。仮に教える技術がプロ級だとしても、嫌がる相手の心情を理解しようとしないところはストーカーに近いので、人として失格です」
「私はある競技の指導者ですが、どのスポーツにも教え魔はいると思います。教えたいのなら、その仕事でお金を稼げるようになればいいだけの話です。指導しているこちら側としても印象が悪くなるので本当に迷惑です」
ゴルフ場に限らず、ジムなどでも「教え魔」は問題視され、最近ではトラブル回避のため「会員同士の指導禁止」を規約にする施設も増えているようです。よかれと思ってのアドバイスも、相手が求めていなければ「ありがた迷惑」になりかねません。善意が空回りしないよう、相手の反応や関係性を踏まえたうえで行動する必要がありそうです。
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