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- 「若いころからゴルフをしていれば…」 後悔の声に一般ゴルファーが続々回答 “始めどき”に正解はあるのか
大手質問サイトに寄せられた「私は若い時からゴルフをしてればよかったと少し後悔しています」という投稿。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
若年スタートはやはり有利? 上達重視派の本音
「私は若い時からゴルフをしてればよかったと少し後悔しています」
このような投稿が大手質問サイトに寄せられ、多くの一般ゴルファーからさまざまな意見が集まっています。
ゴルフは子どもの頃からクラブを握る“英才教育型”のプレーヤーもいれば、社会人になってから接待や友人の誘いをきっかけに始める人、さらには定年後に健康維持を目的としてスタートする人まで、その入り口は実に多様です。
投稿者は、家族が皆ゴルフを嗜(たしな)んでいたにもかかわらず、若いころは興味を持てなかったといいます。周囲が楽しそうにプレーする姿を見て、いまになって「やっておけばよかった」と感じるようになったとのこと。こうした“機会損失”への後悔は、ゴルフに限らず多くの趣味で共通するテーマかもしれません。

投稿には、次のようなコメントが寄せられています。
「大人になってから始めてたら、絶対今のレベルまで到達できなかった」
「何でも早い時期に始めるに越したことはないと思います」
このように、若年スタートのメリットを強調する声は少なくありません。体力や柔軟性、技術の吸収力を考慮すれば、競技志向でスコアアップを目指す場合、若いうちに始めることが有利だと考える人が多いのも理解できます。上達を重視する層ほど、「早く始めるに越したことはない」という意見に傾く傾向があるようです。
「何歳で始めても早すぎることも遅すぎることもない」
その一方で、年齢にとらわれる必要はないとする声も目立ちました。
「健康維持のために定年後に始める人もいる」
「何歳で始めても早すぎることも遅すぎることもない」
「今までの分をこれから取り戻しましょう」
こうした前向きなコメントが相次ぎ、ゴルフは“いつからでも始められるスポーツ”だと背中を押す意見が多数を占めています。実際、仕事や子育てが一段落したタイミングでクラブを握り、本格的にゴルフを始める人も少なくありません。若いころは忙しさや経済的な事情で縁がなかったとしても、時間や心に余裕ができたことで、その面白さに気付くケースもあるようです。
また、「若いころに一度やめたが、20年後にどっぷりハマった」という体験談も寄せられました。人生のステージや人間関係の変化によって、同じゴルフでも感じ方が大きく変わることを示しています。
競技志向で高みを目指すのか、仲間との交流や自然の中でのリフレッシュを楽しむのか――。ゴルフとの向き合い方次第で、“始めどき”の意味合いは変わります。
多くのゴルファーが共通して語るのは、「興味を持った瞬間こそがベストタイミング」という考え方。過去を悔やむよりも、これからの一打をどう楽しむか。その視点が、ゴルフを長く続けるカギになるのかもしれません。
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