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- 共通点は“余計なことを言わない”こと? ゴルフ女子が感じた「モテるおじさんゴルファー」の特徴とは
ゴルフでは、スコアや飛距離以上に「一緒に回っていて気持ちいい人かどうか」が印象に残るもの。とくに初対面の人とラウンドするコンペやビジネスゴルフでは、その人の振る舞いが思った以上に記憶に残ります。では、ゴルフ女子の目に“感じのいい人”“また回りたい人”として映るのは、どんな行動なのでしょうか。
ラウンドを重ねるにつれ“教えたがりおじさん”への戸惑いが…
ラウンド中の振る舞いは、その人の人柄がよく出るもの。とくに初対面のメンバーで回るコンペやビジネスゴルフでは、ちょっとした言動が印象を左右します。では、ゴルフ女子から見て「感じがいい」「また回りたい」と思われるのはどんな人なのでしょうか。

いよいよゴルフシーズンが到来。皆さんは、いつもどんなメンバーとラウンドしていますか?
私の場合、最近は気心の知れた仲間内でプレーすることが多く、同伴者からストレスを感じることはほとんどありません。ただ、ゴルフコンペやビジネス関係のラウンドでは「初めまして」の人と一緒になることもあり、そんな時はやはり少し緊張します。
そんな中、SNSでこんな投稿を見かけました。
「ゴルフではニコニコしてて朗らかで、余計なことを言わず見守ってくれる、しかも上手な男性がモテると思う」
モテるかどうかはさておき(笑)、この意見には思わず納得してしまいました。
というのも、私自身ビギナーの頃は、ラウンドのたびに“面倒見のいいおじさま”に助けてもらっていたからです。スムーズなプレー進行のためとはいえ、手取り足取り教えてもらいながら、マナーやルールを覚えていった経験があります。
そのおかげで、なんとか周囲に迷惑をかけずラウンドできるようになりました。ただ、ある程度ラウンド経験を積んでくると、少し違った感情も芽生えてきます。
それが、いわゆる“教えたがりおじさん”への戸惑いでした。
アドバイスはありがたいけれど「言いすぎ」は逆効果
もちろん、私は基本的にアドバイスをもらうこと自体は歓迎派です。
たとえば「この状況なら右を狙った方が安全」「このライならこう打つといい」といった、トラブル回避のための助言は本当に勉強になりますし、ありがたいと感じます。
ただ、困るのが「クラブ選び」まで細かく指示されるケースです。
ゴルファーにはそれぞれ得意なクラブがありますし、ある程度ラウンド経験を重ねると「この状況ならこの番手が安心」という感覚が自然と身についてきます。
それなのに、2打目や3打目のたびに「ここはこのクラブだね」と細かく指示されると、まるでラウンドレッスンのような状態に。
最初は素直に聞いていたものの、そもそも私の番手ごとの飛距離を把握しているわけでもないので、苦手なクラブを持たされればミスショットになることもあります。
そして、ミスした直後に「ここは○○だったね」と、自分のアドバイスの言い訳のような言葉が続くと、さすがに少し疲れてしまうのも正直なところです。
アドバイスを聞くふりをしながらラウンドするのも大変ですし、結果的にスコアも崩れてしまう。そんな経験から「もう一緒に回りたくないな」と感じてしまうこともありました。
“モテる見本”のようなおじさんゴルファー
そんな中で出会った、まさに“モテる見本”のようなおじさんゴルファーもいました。
私がミスショットして慌てていても、「全然大丈夫だよ」と声をかけながら、体の向きや安全な方向だけをサラッと教えてくれる。長々と説明するわけではなく、経験に基づいた一言だけの的確なアドバイスで、窮地を救ってくれるのです。
さらに印象的だったのは、その人自身がミスをしても、決してイライラしないこと。苦笑いしながら「まあこういう日もあるよね」と切り替え、次のプレーに引きずらない。
いつまでもミスを引きずってブツブツ言ったり、同伴者のプレーの邪魔になるようなこともありません。そういう姿を見ていると、ゴルフは本当に人柄が出るスポーツだなと改めて感じます。
飛距離やスコアだけではなく、ミスへの向き合い方や同伴者への気遣い。その積み重ねが「また一緒に回りたい」と思われるかどうかを決めているのかもしれません。
ゴルフ場では、誰でもミスをします。だからこそ、ニコニコしながら見守ってくれる人が、結局一番良い印象として心に残るのではないでしょうか。
文/伊藤真咲
ビューティブランドなどのPR業のかたわら、ゴルフメディアでのライティングも行う二刀流ライター。ゴルフ場の紹介記事や知識を生かしたゴルファー向けの美容記事を発信している。
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