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- ゴルフはいつまで続ける? 「お金」「体力」「モチベーション」… ゴルファーが語る“やめどき”の本音
大手質問サイトに投稿された「ゴルフをやめるとしたら、どんなときですか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
お金や体の限界を迎えたときに人は引退を考える
「ゴルフをやめるとしたら、どんなときですか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
ゴルフはプレー費や用具代など一定の費用がかかるうえ、年齢とともに体力の低下や生活環境の変化など、プレーを取り巻く状況も変わっていきます。そうした中で“やめどき”をどう考えるのか。投稿者の問いかけに対し、さまざまな意見が寄せられました。
以下、コメントの一部を抜粋して紹介します。

「ケガや病気で頑張ってもスイングできなくなったらやめます。あとは金銭的にゴルフをやる余裕がなくなったときでしょうか」
「体を痛めてクラブが振れなくなったり歩けなくなったとき。車の運転免許証を返納したときや、ゴルフ友達が全員やめてしまったときなども考えます」
「お金が続かない。モチベーションもなくなり、ゴルフのために早起きする気力がなくなったらです」
こうした声を見ると、身体的な限界や経済的な事情を“やめどき”の基準として挙げる人が多いようです。特に金銭面については「出費が大きい」と感じている人も多く、プレーを続けるうえでの大きなハードルになっていることがうかがえます。
また、「ドライバーが100ヤードほどしか飛ばなくなりモチベーションが下がった」といったように、飛距離の低下が気持ちの変化につながったという体験談も見られました。ゴルフのやめどきには、それぞれがさまざまな基準を設けていることが分かります。
無理にやめどきを決めなくてもいいという声も
一方で、「やめどきはあらかじめ決める必要はない」とする意見もありました。
「無理にやめる必要あります? 行きたくない、行けないと感じたときに判断すればいいと思います」
「行きたくなったり、行けそうなときに参加するくらいでいいのでは」
「私は“どうしてもというゴルフ”だけ付き合うようにしています」
コメントの中には、90歳になってもゴルフを続けている人がいるというエピソードも紹介されており、やめどきを強く意識せずプレーを楽しんでいるゴルファーの存在も伝えられていました。
ラウンドの回数を減らしたり、気が向いたときだけ参加したりと、完全にやめるのではなく、プレースタイルを変えて続けるという考え方もあるようです。
体の限界や経済的な事情がゴルフの「やめどき」につながるケースは少なくありません。一方で、あらかじめ期限を決めるのではなく、無理のない範囲で長く楽しみたいと考える人も多いようです。
ゴルフは年齢を重ねても続けられるスポーツの一つ。だからこそ、“いつやめるか”ではなく“どう続けるか”を大切にしているゴルファーも少なくないのかもしれません。
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