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- プレースタイルに合わせた車種選びとは? クルマ好きレッスンプロが考える理想のゴルファーズカー
公共交通機関より、マイカーやレンタカーを選ぶゴルファーは多いですが、「どんなクルマなら長い移動時間が苦にならないの?」と考える人もいるかもしれません。では、ゴルフへ行くのに理想的なクルマとは何なのでしょうか。
「どんなクラブが欲しいか」と同様にクルマも選ぶべき
ゴルフ場は、大半が都市部から離れた丘陵地や山間部に位置しているため、キャディーバッグを運ぶことも考えると、多くのゴルファーは公共交通機関よりもマイカーやレンタカーを選ぶ傾向にあります。
しかし、移動時間が往復で3時間を超えることも珍しくなく、「どんなクルマを選べばゴルフ場への移動が苦にならないの?」と考える人もいるかもしれません。
では、ゴルフへ行くのに理想的なクルマとはどのようなものなのでしょうか。レッスンプロ兼クラフトマンであり、クルマも好きでもある関浩太郎氏は次のように話します。
「よく私も、ゴルファー一人ひとりがどれくらいのスキルを持っているか、どんなゴルフライフを楽しみたいかによって、自分にとって最適なクラブを選ぶべきだとアドバイスしています」

「たとえば、毎日のように練習を行って徹底的にスコアを追求したい競技志向の人であれば、難易度が高いものの、ボールコントロール性能に長けた上級者向けのクラブを使うべきです。対して、気分転換やストレス発散の一環としてゴルフを楽しみたい場合は、なるべく気持ちよくボールを打てた方が良いので、スイートスポットが広めに設定されているクラブがベストとなります」
「それと同じように、ラウンドへ行くのに乗るクルマに関しても、人それぞれ理想のタイプは変わってくるのではないかと考えています。運転やクルマそのものが好きで、高速道路を走っている時のエンジン音や山道で『クルマを操っている』感覚を楽しみたい人は、スポーツカーを使えば自宅とゴルフ場の往復そのものをドライブに没頭する時間にできるでしょう」
「一方で運転にそこまでこだわりがなく、『ゴルフに体力や集中力を残しておきたい』という人なら、セダンや最近人気のSUV、クロスオーバーなどがオススメだと思います。乗り心地の良さや静粛性の観点でも優れているからです」
かつてのゴルフ場の駐車場といえば、高級車ばかりが停まっていて周りとは異なる車種で訪れると「場違い」な雰囲気もありましたが、今ではだいぶ薄れ、ゴルファーの個性を象徴するものの一つとなっています。
移動を楽しみたい人向けのクルマとは
さらに関氏は、運転に対する関心やゴルフライフへの考え方に応じて、以下のようにオススメのクルマを提案します。
「『行き帰りの時間もゴルフ仲間みんなで楽しみたい』、『おしゃべりをしながらピクニック感覚で行きたい』という人なら、やっぱりミニバンが理想的でしょう。ホンダの『ステップワゴン』のような気軽に使えるファミリータイプのものから、トヨタの『アルファード』といった高級志向でシートに余裕があるものまで幅広く、何より後方にキャディーバッグを4つしっかり積めるのが大きな強みです。セダンだとトランクの容量が狭くなりがちですし、最近はSUVでもキャディーバッグが4つ入る車種は、減ってきている印象があります」
「また、『18ホールラウンドした後の運転を少しでも楽にしたい』『事故のリスクを抑えたい』という人なら、日産の『プロパイロット』やスバルの『アイサイト』のような、運転支援機能が充実したクルマがベストです。行き帰りにかかる時間は同じでも、どう過ごしたいかは人それぞれ。なので、有意義で満足度の高い移動時間にしてくれるクルマを選んでみるといいかもしれません」
せっかく丸1日かけてゴルフに行くのなら、見栄を張らず、自分が乗りたいクルマで移動動時間まで心置きなく楽しめるのが一番でしょう。
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