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- 「体力」と「お金」が限界サイン? ゴルファーが語る“やめどき”のリアルと続ける工夫
本サイト「ゴルフのニュース」が3月25日に配信した「ゴルフはいつまで続ける? 『お金』『体力』『モチベーション』… ゴルファーが語る“やめどき”の本音」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
体力低下による“周囲への配慮”もやめどきの基準に
本サイト「ゴルフのニュース」が3月25日に配信した「ゴルフはいつまで続ける? 『お金』『体力』『モチベーション』… ゴルファーが語る“やめどき”の本音」の記事に多くの反響が寄せられました。
同記事は、ゴルフをいつやめるかという問いを取り上げたもので、体力や経済面など複数の要因を挙げる意見が集まりました。コメント欄には、それぞれが限界を感じたタイミングを“やめどき”とする声が多く、一般ゴルファーの具体的なエピソードも相次いでいます。
以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。

「年金だけでは行ける回数が限られるし、蓄えがあっても体に問題があればうまくスイングできない。年を取れば両立できる人は少なくなる」
「ヘルニアによる坐骨神経痛が悪化し、歩くこと自体が苦痛に。同伴者に迷惑をかける場面が増え、決断せざるを得ない状況になっている」
「ラウンドするメンバーに気を使わせるようになったらやめます」
費用面の負担を懸念する声が多く、近年の物価高騰を指摘する意見も見られました。また、体力面では自身のコンディション低下によって同伴者に迷惑をかけることへの抵抗感も強く、“周囲への配慮”がやめどきの判断基準になっている様子がうかがえます。
ゴルフスタイルを工夫しながら続けたいと考える人も
こうした声がある一方で、年齢や状況に合わせてゴルフとの向き合い方を変えながら、できる限り続けたいと考える人もいます。
「72歳になるが週4日働き、週1回ゴルフを楽しんでいる。体が動く限り続けたい」
「ゴルフ歴30年以上で還暦も過ぎたが、その時々のお金・体力・モチベーションに合わせたスタイルで続けていくと思う」
「河川敷やショートコースに無理なく通えば、一生付き合えるスポーツだと思う」
年齢を重ねたゴルファーからは、スタイルや頻度を柔軟に変えながら長く続けたいという声が寄せられています。費用を抑えるために格安プランや1人予約を活用したり、体力に不安があればショートコースを選んだりと、それぞれ工夫を凝らして楽しんでいるようです。年齢に応じたゴルフライフを見つけることが、モチベーションの維持にもつながっていることがうかがえます。
体力や経済面を“やめどき”の目安とする一方で、スタイルを工夫しながら続けるという選択肢もあります。あらかじめ引き際を決める必要はないといった声もあり、その基準は人それぞれ。引退のタイミングは、自身の環境や状況と向き合う中で見えてくるのかもしれません。
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