日焼けは嫌! ゴルフ女子の天敵「シミ」対策とは

女性のお肌の天敵といえば“日焼け”。もちろんゴルフ女子にとっても悩みの種です。そこで今回は日焼けの原因となる紫外線の説明や、種類が多くて困ってしまう日焼け止めの紹介をします!

気が付きにくい!ある「敵」の存在

 私(ファイナンシャルプランナー ユカ)は、一年中、真夏の暑い日も、真冬の寒い日も、国内外問わずどこでもゴルフをします。

 昔は日焼けしてる黒い肌の方がかっこいいと思い、日焼けを気にせず、バンバン肌むき出しでゴルフをしていました。日焼け止めは顔、首には塗っていましたが、朝塗って、昼休憩に塗り直す・・・これくらいでした。

 そして今年、齢30を超え、多くの女性の先輩方が言っていた、ある「敵」の存在を身にしみて感じるようになりました。

日焼けイメージ 写真:Unsplash

 ある「敵」とは、そう「シミ」です。なんと徐々にシミが出てくるようになったのです。1つできたのが、2つ、3つ、徐々に増えてきました。

 先輩方はこれを言っていたのかと、いまになってわかりました。しかし、ゴルフの数は減らせません。ゴルフを通して多くのお客様にお会いして、ファイナンシャルプランナーの仕事をしているためです。

 そこで私は今までの日焼け止めの塗り方、選び方が合っていたのか、まず勉強することにしました。

日焼け止めでよく見るSPFとPAって何?

●SPF UVーBを防ぐ効果指数
 短時間で肌に赤みやヒリヒリと炎症を起こさせ、どんどん黒色に変化をさせる悪いヤツ、それがUVーB(紫外線B波)です。

 SPFは1〜50+などと数値が記載されていますが、これは何も肌に塗っていない場合に比べて、どれくらいの時間UVーBによる炎症を防止できるかを表すものです。

 この数値が大きければ大きいほどUVーBに対する防御効果があり、長時間、肌を守ってくれるということになります。

●PA UVーAを防ぐ効果指数
 肌を一時的に黒色に変化させ、長時間かけて肌の弾力を失わせる力のあるUVーA(紫外線A波)を防ぐ効果をPAで表します。PA+、PA++、PA+++、PA++++と「+」の数を4段階で表すのですが、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いとされています。

UVーAとUVーBはどっちが日焼ける?

 日焼け=肌の小麦色=肌の黒化。UVーAとUVーBでどちらの影響でより黒化が進むかというよりは、それぞれ別のタイミングで私たちの肌に悪さをしてきます。

 お日様に当たって、肌が赤くなったり、ヒリヒリ〜っとするのはUVーBが原因。その赤みが引いて、じわじわと黒化してくるのはUVーBのせいなのです。

 一方、毎日の通勤中や、運転中など短時間お日様を浴びただけ、なんか気付いたら焼けてる!という日焼けはUVーAが原因。自覚があまり無い黒化はUVーAのせいなのです。

 明るい透き通った肌を求めるのなら、UVーA、UVーB、両方意識しなくてはなりません。

日焼け止め、種類がありすぎてどれがいいの!?

 日焼け止めも今は本当にいろんな種類があって迷ってしまいます。今はクリームタイプ、ミルクタイプ、ローションタイプ、ジェルタイプ、スプレータイプ、パウダー・・・ありすぎて困っちゃいます。

 今回はそれも分かりやすく紹介していきます。

●クリームタイプ
 肌にしっかり密着してくれる。そのため、落ちにくいというメリットがあります。長時間効果を持たせたい時におすすめ。海などのレジャーに向いている。ゴルフの時の顔、首の日焼けはこれがいいかも。

●ミルクタイプ
 よくある一般的な日焼け止め。とろみがあるテクスチャーで、顔だけでなくボディを含めた広範囲に伸ばして塗りたい時におすすめ。乳液のような保湿効果もあるので、化粧下地として使うのもよし。

●ローションタイプ
 軽いつけ心地で肌馴染みがよく、気持ちがいいのはこれ。ちょっとした外出の際など、さらっと手軽に日焼け対策をするのにはおすすめ。
 肌に優しいので、普段使い用にはいいかも。石鹸やボディーソープで落としやすいので、ゴルフの後、お風呂でさーっと落とせるのも高ポイント。

●ジェルタイプ
 化粧水のようにみずみずしく、肌にスーッと馴染む。日焼け止め特有のベタベタ、ヌルヌル感が無いのが特徴。伸びがとても良いので、塗りムラを防ぐことができる。

●スプレータイプ
 手を汚さずにプシューっと日焼け対策ができるのがポイント。顔、ボディだけでなく、髪の毛の日焼け対策もこれ1本でできます。手では塗りにく場所にも使用できるし、ゴルフの時に手がヌルヌルになってグリップが握れないと言った問題も防げます。

●パウダータイプ
 メイクの上から重ねて使うだけ。メイクを直す時も日焼け対策ができるのがポイント。ゴルフのお昼休憩であまり時間がなく、後半に向けた日焼け対策をできないときなどにもいいかも。

 塗る場所などに合わせて色々日焼け止めを使い分けるといいですね!そして天敵である「シミ」から肌を守っていきたいものです。

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