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- レーザー距離計が欲しいけど高い! 気になるブランドを実際に試してみた
ゴルフプレーには欠かせなくなった「距離計測器」。ショップやECサイトではたくさんの種類の商品が並んでいます。アメリカの老舗ブランドや日本の光学機器のメジャーブランドを選ぶのが一番無難なのでしょうか。そこで、知る人ぞ知る魅力的な商品を探ってみました。
日米のメジャーブランドの圧倒的な信頼感
距離計測器は、大きく分けて「レーザータイプ」と「GPSタイプ」の2つが主流です。現状では、それぞれに日米の2大メーカーが競い合い、距離計測器の市場を引っ張っています。
ピンフラッグなどの目標物に、直接レーザーを照射して距離を測る「レーザータイプ」は、以前からアメリカの男女ツアーで人気がある「ブッシュネル」が先駆者であり、今でも競技ゴルファーからの多くの支持を得ています。

一方で、日本のメーカーも負けていません。カメラ等の光学機器で有名な「ニコン」は、日本の会社ならではの気遣いや繊細なモノつくりで人気があります。手振れ補正機能は「ニコン」の代名詞でもあり、コンパクトなボディは実戦向きです。
2大ブランド以外でオススメなのは?
日米の2大ブランドが競い合って市場を引っ張っている中で、さまざまな種類の商品を見かけます。「距離計測器」の普及にともなって、商品が増え続けています。その中で、実際にテストをして魅力を感じた商品や気になる商品があります。
1つめは、望遠鏡や天体望遠鏡で有名な「ビクセン」のレーザー距離計。
やはり日本の光学機器のメーカーが作っているという信頼感は抜群です。計測スピードが速くて正確。目標物もとらえやすいです。レーザー距離計においては後発メーカーのために、明確なベンチマークとなるブランドを徹底的に研究して、それに負けない性能で価格を抑えながら作ったということを強く感じました。
先日、新しく上位機種が発売され、価格がさらにお求めやすくなっている今、とても魅力的です。

続いて、「TecTecTec!」のレーザー距離計も良い印象を持ちました。
ネットで検索すると「U.S.A.アマゾンで販売台数5年連座億No.1」という強烈なコピーが印象に残ります。現在は価格帯の異なる4種類を販売しており、計測速度の速さは間違いなくトップを争います。
この性能の高さが本場アメリカでの継続的な人気につながっているのでしょう。軽量のミニサイズもあり、性能の違いを理解して自分自身に相応しい機種が選択できます。

「ボイスキャディ」のレーザー距離計は、外観デザインが秀逸で、これを持っていると格好良いなあと思いました。
なんとなくイタリア車を感じさせるようなキレイなデザインで持つことのこだわり感が伝わります。性能面も好評で、昨年にはアメリカのLPGAとパートナーシップ契約を結び、プロトーナメントでも使用者が多く、高く評価されています。

他にも、アイデア商品の多い家電メーカー「アイリスオーヤマ」の商品は、1万円を切る価格で、十分な性能を発揮します。
まだまだ紹介しきれない優れた商品はたくさんあります。価格もさまざまです。商品購入の際に、メジャーブランドの高い信頼感は安心材料になるでしょう。ただ気を付けて欲しいのは、「距離計測器」を実際のラウンドで、どのような使い方をしたいのか、自分自身のプレースタイルに適した性能は何なのかを今一度考えて商品選びをしてください。
ゴルフのうまいヘタは関係ありません。事前にコースの状況を把握し、安心してショットに臨むことはすべてのゴルファーにとても大切なことです。「距離計測器」をうまく使いこなすことで「PLAY FAST」のスマートなゴルファーになれると思います。
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