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- 「違反切符を切られて最悪の雰囲気に…」ゴルフ場までの“相乗り”に潜むデメリットとは?
クルマを所有していないゴルファーはもちろんですが、ガソリン高騰における交通費負担の軽減など、ゴルフ場までの「相乗り」には様々なメリットがあります。しかし、楽しいゴルフが“最低な小旅行”になりかねないデメリットも数多く存在します。
帰り道に運転者が一時停止違反で捕まった
1年に2~3回のペースで一緒にラウンドする知人女性と話をしていたところ、先日ゴルフ帰りに気まずい思いをしたという話題になりました。
彼女は自分の車を持っていないので、ゴルフの際は電車で行くか同伴者の車に同乗させてもらいます。そのときは同伴者の車に同乗させてもらったそうですが、運転者の方が帰る途中に一時停止違反で警察に捕まってしまったとのこと。
運転者は警察と「一時停止をした」「していない」と口論したものの、最終的には粘り負けして違反切符を切られました。そのやりとりを待っていたため帰りが遅れ、しかも車内の雰囲気がどんよりと沈んでしまったそうです。

せっかくゴルフ場で楽しい1日を過ごしたのに、帰り道に交通違反というのはもったいない締めくくりです。しかも同伴者まで巻き込んでいるのがタチの悪いところです。
この類いの話を最近たまに聞くようになりました。東京都内は今、車の維持管理費がバカみたいに高いですから、頻繁に乗る人以外は車を所有するのではなくレンタカーやカーシェアリングを利用する流れになっています。
でも、レンタカーやカーシェアリングもお金がかかりますから、同伴者の車に同乗させてもらってゴルフに行く人が増えたのでしょう。
ただし、車を所有しているからといって運転が上手とは限りませんし、運転が上手だからといって無事故無違反とも限りません。ささいなことで警察から取り締まりを受けたり、渋滞中に後続車から追突されたりすることもあります。
筆者はよほどのことがない限り他人の運転する車でゴルフに行くことはありません。その理由は20代のときに他人の車に同乗して事故に遭遇したことが二度あるからです。
いずれも大きなケガを負うような事故ではありませんでしたが、車がヘコんだので警察を呼んで実況見分を受け、交通事故証明書を発行してもらわなければなりません。事故が発生してから手続きが終わるまでかなり長い時間待たされます。
その経験を二度もしているので、何かトラブルがあったときに面倒くさいということで、自分でハンドルを握って同伴者も乗せないのを基本スタイルにしています。
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