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- 「違反切符を切られて最悪の雰囲気に…」ゴルフ場までの“相乗り”に潜むデメリットとは?
クルマを所有していないゴルファーはもちろんですが、ガソリン高騰における交通費負担の軽減など、ゴルフ場までの「相乗り」には様々なメリットがあります。しかし、楽しいゴルフが“最低な小旅行”になりかねないデメリットも数多く存在します。
昼食時の飲酒やスピードの出し過ぎも同乗者は怖い
運転者が交通違反で捕まった話をした後、彼女は次のように続けました。
「今回は運転者の方が昼にお酒を飲んでいなかったからよかったですけど、これでお酒を飲んでいたら最悪ですよね」
「帰りに私たちを乗せて運転するのに、昼食時にお酒を飲む方もいるんですよ。こちらは乗せてもらう立場だから強くは言えないですけど、『帰りも運転ですよ。大丈夫ですか?』と必ず声をかけます」
「それでも本人が『ビール1杯くらいだったら大丈夫だよ』とか『ハーフ回って風呂に入れば(アルコールは)抜けるよ』と言ったら、止められませんからね。『1杯だけにしてくださいよ』とクギを刺しますが、本心では一滴も飲んでほしくないです。何かあったら怖いですからね」
それとスピードをやたらと出す人の車に同乗するのもドキドキするそうです。
「行きはスタート時間との兼ね合いがあるので、スピードを出さなければならない状況になることがあるのは分かるのですが、帰りはまったく急いでいないので『お願いだからそんなにスピードを出さないで』と思うことはあります。口には出しませんけど」
安全の尺度も人によって違います。スピードを出すのが好きな人は、おそらくジェットコースターなどのスピードが速い乗り物も得意なのでしょうが、世の中にはジェットコースターが苦手な人もたくさんいます。
人を車に乗せるのであれば、自分の尺度だけではなく、相手の尺度に合わせて運転するのもゴルフのマナーやエチケットに通じるものがあるような気がします。
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