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- 打ちっぱなしのティーはなぜゴム製? 実戦と同じプラスチックや木製が採用されないワケとは
ラウンドの際は、プラスチックや木製のティーを使用しますが、ゴルフ練習場、いわゆる「打ちっぱなし」ではゴム製のティーが使われています。なぜ、ゴム製のティーが活用されているのでしょうか。
破損しているティーを見つけたらフロントに連絡を
しかし、ゴム製のティーも耐久性が高いからといって、絶対に破損しないということではありません。

横山氏には「打席ごとにバラつきはあるものの、だいたい2~3カ月で破損することが多い」と言います。練習場では定期的な打席整備の際に、ティーの点検も行っているそうです。
さらに、横山氏はティーが破損していた場合の対応について次のように説明します。
「もし、打席のティーが切れていたりヒビが入っていたりと、ボールが乗らないような破損をしていたときは、お手数ですがフロントにご連絡ください。新しいティーと交換させていただきます」
基本的に、ティーの色が変色していたり、傷だらけになっていたりと、単に劣化している状態の場合は交換できないようなので、ボールが乗りにくいなど、練習に支障が出るような場合のみ申告するのがベストと言えます。
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