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- 20球くらい練習したって意味ない? スタート前にショット練習が必須な本当の理由
「20球やそこら練習したところで変わらないだろう」などと考えて、スタート前のショット練習を省略するゴルファーも少なくないですが、果たしてそうなのでしょうか?
その日のコンディションを知るためには20~30球あれば十分

スタート時間まで余裕があると、どうしてもボールを打ちすぎてしまうゴルファーもいますが、打ちすぎるのは良くないのでしょうか?
「ラウンド前にボールをたくさん打ちすぎてしまうと疲れてしまうので、あまりお勧めはできません。その日のコンディションを知るのであれば、20~30球あれば十分なので、ワンコイン分打つくらいで十分です」
「打つ番手については、長いクラブ(ドライバー)、中間のクラブ(ミドルアイアンなど)、短いクラブ(ピッチングなど)で大まかな調子を確認するのが良いです」
「パターやアプローチも同様に、朝イチで練習を行った上で、出やすいミスを把握しておくことがスコアアップにつながります」
このように、スタート前にショットの練習を行うことによって、コンディションに応じた対策を講じることができますが、ショットの練習を行わずにスタートを迎えてしまうと、ラウンドの中で自身の調子を把握していくことになるので、スタートホールからベストパフォーマンスを発揮するのは難しくなります。
関氏は、「良いスコアを出すためには、当然ながらそれなりの準備と対策が必要です」と話します。なんとなくの流れでスタートを迎えてしまっているゴルファーは、朝の過ごし方を意識してみるとスコアを良くすることができるかもしれません。
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