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- ゴルフレッスンを受けても絶対にうまくならない人に見られる“3つの特徴”とは?
ゴルフが上達するには「自己流よりレッスンを受けた方がよい」と多くのゴルファーが考えています。そこで気になるのが “絶対にうまくならない人”の特徴。そこで、「禁断の疑問」をインドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチにぶつけてみました。
特徴1 「分からない」「できない」まま練習してしまう
ゴルフレッスンでは、そもそも今まで「分からない」「できない」ことを練習することになります。ジュニアに比べ、大人ゴルファーの場合は「分からない」、つまり納得しないまま練習してもモチベーションは上がりません。

「できない」の前に「分からない」をそのままにしておくと、時間ばかりが浪費されていきます。レッスン時は必ず「1ミリでも分からないことがあれば、その場で言って下さいね」とお伝えしています。しかし、大人ゴルファーだからこそ空気を読んで「分かったフリ」をしていまいがちです。
特殊な用語や方法が多いゴルフで「分からない」「できない」ままにしてしまう人ほど、知らず知らずのうちに“絶対にうまくならない人”に向かってしまう危険性があります。
特徴2 「地味練」を楽しめない
派手なYouTubeレッスンは「観ていて楽しい」「できた気になる」素晴らしいコンテンツです。「自分はうまくなった!」という人は、もともと自分の中にある引き出しを開けたことで情報が整理できた結果だというのが真実。
コースで練習に近い結果を得るためには、それなりにコツコツ「地味練」して習得する必要があります。ゴルフが怖いのは「間違ったこと」をコツコツ練習すると「どんどんヘタになる」特徴が強いことです。
レッスンで「何をたくさん練習すべきか?」が整理できたら、しつこいくらい繰り返し「地味練」しなければいけません。せっかく課題を共有できても、ウォーミングアップや地味練もせず、ハデなドライバーショットばかり、形ばかりにしか興味がない人ほど“絶対にうまくならない人”になってしまいます。
特徴3 「コースで練習どおりにならない」とストレスを溜める
ゴルフレッスンにおいて、毎日コースで練習するなんてことは当然ながらできません。練習マットとコースの芝の違いももちろんあります。
マスターズトーナメントを創設した球聖ボビー・ジョーンズ氏でさえ、「今日の調子を明日にとっておけない」と言っていたそうなので、我々がコースで練習どおりにならないくらいでイライラしても仕方がないと思います。
「だからレッスンしたって意味がない」「どうせうまくならない」と考えてしまう人ほど自ら “絶対にうまくならない人”に向かっていくことになります。
「300ヤード飛ばす」や「パープレーでラウンドする」には才能やすごい努力が必要ですが、「平均飛距離を10ヤード伸ばす」や「レギュラーティーから80台で回る」ぐらいなら、ほとんどのゴルファーがレッスン次第で可能です。
みなさんのゴルフは必ず「うまくなる」可能性があるのです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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