- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「敷居が高そう…」はただの空想? 20代女子が初めて“ゴルフバー”に行ってみた
格式高いスポーツのゴルフと大人の社交場であるバー。この2つが組み合わさった「ゴルフバー」は敷居が高いようにも感じますが、一体どのような場所なのでしょうか。
女性のお客さんも多く来店

気軽さが魅力のゴルフバーですが、実際に、ビギナーや若いユーザーにとっては利用しやすい場といえるのでしょうか。
打ちっぱなしに行った経験が1度だけあるという20代の女性Aさんは、過去にゴルフバーを2回ほど訪れたことがあるそうです。
「私は本当に初心者で、スイングが安定していないことはもちろん、マナーやルールもまだ完全には理解できていません。ゴルフに興味はあるものの、打ちっぱなしやラウンドは人の目が気になってしまい、なかなか行けていませんでした」
「そんな中、会社の近くに偶然ゴルフバーを見つけて、先輩と『行ってみよう!』ということになり、思い切って利用してみました」
「初めてで緊張しましたが、私が利用したゴルフバーはシミュレーションの打席に仕切りがあったので、周囲の目も気にならず、のびのびと練習することができました。女性用と男性用のクラブの違いも体感できたので、おもしろかったです」
初めてのゴルフバーで、リラックスしながら楽しむことができたAさん。また、ほかのゴルファーとの交流について次のように振り返ります。
「私より年齢が上の方が多かったのですが、ゴルフのコツやゴルフ場でのマナーなどを談笑しながら教えていただけて、とても有意義な時間を過ごすことができました」
「お酒が入っていたことも良い後押しとなり、聞きたいことを積極的に質問したり、自分のスイングを見ていただいたりと、楽しくゴルフを勉強できたと感じています。敷居が高いと思っていたゴルフバーでしたが、実際にはとてもラフにゴルフを楽しめる場でした」
「また、女性のお客さんも多く、女性ならではのゴルフ場での苦労やオススメのゴルフグッズなども教えてもらいました。私の周りには女性のゴルファーがいなかったので、とてもありがたい出会いだと感じています」
Aさんは、初めて行った翌週にも再度ゴルフバーを訪れたそうで「今後、ゴルフバーが主催するコンペにも行きたいと思っています」と意欲的な姿勢をみせています。
扉を開けにくいように見えるゴルフバーですが、実際には、男女を問わず多くのゴルファーが交流を深める場になっています。
「ラウンドや打ちっぱなしはちょっと自信がない…」というビギナーは、まずはカジュアルにゴルフを楽しめる、ゴルフバーを利用してみるのもいいかもしれません。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











