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- プレーイング4まで4打以上かかる… ゴルフ場はもっと「超ビギナー」に優しくあるべき!?
特設ティーやワンペナ杭など、ゴルフ場にはプレーヤーを助けるためのローカルルールがいくつか存在します。しかし、本当の「超ビギナー」には、それらの救済ルールすらあまり関係がないことが多いようです。
もっと初心者が回りやすいゴルフ場が必要なのでは
そもそもゴルフ場は初心者にとって非常に意地悪な造りになっています。ミスショットに罰を与えるのがゴルフ場の設計コンセプトですから、初心者であればあるほど罰を受けやすくなります。
ティーショットがOBや池の場合の特設ティーも、初心者救済のために設置されているように見えますが、本当の初心者はティーショットがOBまで飛ばなかったり、池まで飛ばなかったりします。
練習場でボールがそこそこ打てるようになっても、ティーイングエリアに立つと練習場と同じボールが打てなくなるのがゴルフというスポーツの難しいところです。そして練習では出ないようなミスが出ると、練習したことないような難しいライからのショットを強いられます。

したがって、ゴルフを始めたばかりの人のスコアはハーフ72打前後、トータル140打前後になることが多いようです。
ひと昔前は「そんなに打つなら、もっと練習してから来てください」というのがゴルフ場業界全体の風潮でした。でも、それを続けてきたことで日本のゴルフ人口は右肩下がりで減少しました。今は「初心者でもプレー進行さえ配慮してもらえればどんどん来てください」というゴルフ場が増えています。
でも、その割にプレー料金が安価な丘陵地・山岳地のゴルフ場は初心者にとってレイアウトがトリッキーで難しすぎます。
河川敷コースが初心者のコースデビューに向いているという意見もありますが、河川敷コースは常連のベテランゴルファーが多く、ゴルフ場が初心者を歓迎していても、常連さんが初心者を歓迎していない雰囲気があります。
何かもうちょっと初心者にとって回りやすいレイアウトに改修するなり、ローカルルールを設定したりすることで、「ラウンドデビューするならココ」というゴルフ場が増えてほしいと感じました。
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