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- 「練習は1人で黙々と…」に変化あり!? コロナ禍で変化した最新ゴルフ練習場事情とは
コロナウイルス感染症のまん延により、密を避けて楽しめる趣味としてゴルフを始める人が近年増えています。最近のゴルフ練習場には、どのような利用者が増えているのでしょうか。
新規ゴルファーを獲得するために行っている練習場の取り組みとは?

練習場側も利用者が増加傾向のこの流れを逃さないために、さまざまな工夫を行っているようです。
前出の横山氏が会長も務めている「全日本ゴルフ練習場連盟」では、今年で創立70周年を迎える記念の意味も込めて、新規のゴルファーを獲得するためのさまざまな取り組みを行っています。
例えば、11月3日を「ゴルフ練習場の日」として制定し、落語家・林家たい平さんをアンバサダーに起用したポスターを各練習場に掲載。さらに、記念グッズを配布したりと、練習場をより多くの方に利用してもらえるような活動を実施していました。
さらに、7月頃には「ゴルフマナー川柳」を募集。応募は1600作品にもおよび、新規ゴルファーが楽しくゴルフのマナーを学べるような環境づくりが行われています。
同連盟のこのような取り組みは、新規ゴルファーの獲得はもちろん、今後も続けるか迷っている高齢者のゴルファーを引き留めたり、一度辞めてしまったゴルファーを復活させたりと、幅広い人にゴルフを楽しんでもらう目的があります。
ゴルフには、さまざまなルールやマナーが存在しているため、勝手が分からず、1人では始めにくいスポーツに感じている人も多いかもしれませんが、練習場側はこのように新たなゴルファーを歓迎しています。
これからゴルフを始めようか迷っている人は、勇気を出して練習場を訪れてみると良いかもしれません。
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