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- マットがボロボロなのも仕方ない!? ゴルフ場の練習場利用率を調べたら驚くほど低かった!
ラウンド前の練習、多くのゴルファーが行っているかと思いきや、調べてみると予想以上に少ない結果になりました。
練習場のボールは基本的にコース内で回収したロストボールを使用する
また、練習場の利用料金もタダではありません。25球で330円というのが一般的な料金設定ですが、近ごろは25球440円、25球550円という施設もあります。
なぜ練習場の利用料金を高くするかというと、前述したように練習場の利用率は10%前後で推移しており、利用する人は毎回必ず利用するからです。

練習場の利用料金を値下げしてもおそらく利用率は上がりません。たとえば利用料金を半額の25球165円にしても、利用率が2倍の20%にはなりません。
それであれば、利用率10%前後のまま売り上げを最大化するためには、利用料金を値上げするのが手っ取り早い選択肢になります。
ただ、前述のゴルフ場関係者は次のように語ります。
「ウチのゴルフ場は来る途中にゴルフ練習場もありますから、そこでボールを打ってから来場される方もいらっしゃいます」
「そのことを考慮すると、練習場の利用料金を値上げすることによって利用率が下がる可能性もあります。でしたらお客様からの不満がない限り、今の料金で営業していきます」
客側がゴルフ場の練習場に対して持つ不満は大きく分けて次の2パターンです。
1.練習マットの真ん中が削れてくぼんでいる
2.練習ボールが汚い
この点について前述のゴルフ場関係者はどのように答えるでしょうか。
「ウチのゴルフ場は練習マットも練習ボールもそんなに汚くないと思いますよ。汚れたら新しいのに取り替えています」
「ただし、練習場に大きな投資はできません。練習場向けの新しいボールを購入するよりも、コース内で回収したロストボールを使用するほうがコストを抑えることができます。もちろん、擦り切れたボールは取り除き、お客様の練習に支障がない程度の範囲で運用します」
すべてのゴルフ場に十分な練習環境があるわけではありませんが、与えられた練習環境の中でしっかり準備をすることがラウンドを楽しむコツの一つといえそうです。
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