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- マットがボロボロなのも仕方ない!? ゴルフ場の練習場利用率を調べたら驚くほど低かった!
ラウンド前の練習、多くのゴルファーが行っているかと思いきや、調べてみると予想以上に少ない結果になりました。
2コースのデータを算出したところ両方とも9.8%だった
プロゴルファーはスタート前に必ず練習しますが、アマチュアゴルファーはスタート前に練習しない人のほうが多いかもしれません。
そもそもアマチュアゴルファーがラウンドするゴルフ場には練習場が設置されていない施設もあります。練習場があっても20~30ヤード先のネットに向かってボールを打つだけの施設もあります。
そういった事情もあり、スタート前の練習よりもレストランで朝食を食べたり、朝からビールや日本酒を飲んだりすることを優先しているゴルファーもいます。
練習グリーンでボールを転がしたり、ティーイングエリア周辺でストレッチや素振りをしたりする程度の人もいます。

ゴルフ場の来場者でスタート前に練習場を利用する人の割合はどれくらいなのでしょうか。ゴルフ場関係者に聞いてみました。
「練習場の売り上げは把握していますが、練習場を利用する人の割合は計算したことがありませんでしたので算出してみたところ、面白い数字が出ました」
「Aゴルフ場の練習場利用率を算出したら9.8%でした。この数字の裏づけを取るためにBゴルフ場の練習場利用率も算出してみたら、まったく同じ9.8%でした。2コースとも同じ数字になったということは、信憑性がかなり高いと思います」
ゴルフ場でスタート前に練習場を利用するのは約10人に1人の割合だそうです。初心者は先輩ゴルファーに「スタート前は必ず練習したほうがいい」と言われることが多いでしょうが、実際に練習するのは少数派という結果が出ました。
この割合をゴルフ場関係者はどのように見ているのでしょうか。
「スタート時間が早い人は、スタート前に練習していたらスタート時間に間に合わないでしょう。また、練習場に行こうと思っても、マスター室から練習場まで距離が離れているため断念するケースもあります」
「そういった意味では練習場の立地条件や打席数などによって利用率が多少変わる可能性はあるでしょう」
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