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- 前の組を無意識にあおってますよ! 混雑するゴルフ場に現れる「残念マナー」なゴルファーとは?
年末のゴルフ場は、コンペや打ち収めラウンドなどで混雑し、コース内は渋滞で待ち時間が長くなりそうです。進行を遅らせるスロープレーヤーはもちろん嫌われますが、前も後ろも詰まる渋滞時に前の組のゴルファーにも不快な思いをさせる「残念なゴルファー」もいるそうです。
【残念なゴルファー2】 前の組に不必要なプレッシャーをかける
コース内渋滞時は、どんなに前の組をあおっても物理的に進むことはできません。ティーイングエリアで何組かが待つことになった場合、知らない人である後ろの組にべったり張りつかれるのはプレッシャーでしかありません。

例えばレギュラーティーでショットする組の後ろで待つ場合、バックティー辺りかその後方で「ショット時くらいは」静かに待つのが最低限のマナー。にも関わらず、わずか数メートル後方でギャラリーする無知で残念なゴルファーもいます。
おそらく悪気はないことが多いとは思いますが、よほど慣れしている人でないと「すごく打ちづらくて不快」と感じるゴルファーが多いので、仮に先輩ゴルファーがやっていても「反面教師」だと思って自分は控えてください。
【残念なゴルファー3】 他の人だってやってるじゃん!
人気コースや格安コースでの渋滞が嫌なら「貸し切ればいいじゃん!」という人もいます。確かにそのとおりですが、それができない以上は「お互い様」の精神で受け入れるしかありません。
また、「ゴルフって、すぐルールやマナーを押し付けてくる」という声も耳にします。
残念ながら自分がグッドマナーを心がけても、必ずしも自分への被害がなくなる訳はありません。コース内渋滞にイライラしたり、後ろの組の大声が原因でミスしても「渋滞だから打ち直しOK」ルールはありません。
ここ数年、新規ゴルファーが増えゴルフの楽しさを知る機会や施設も活況になりつつあります。ゴルフ場でのマナーに「一つの正解行動」はありませんが、せめて「自分だったら嫌だな」と思うことを周りの人やゴルフ場に対してやらない、ぐらいのことはできるではないでしょうか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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