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- 打ち放題だからって無駄球打ってない? 練習場でショットの間隔は何分がベスト?
練習場でボールを打つペースは人によってさまざまです。こまめに休憩を取りながら打つ人もいれば、一心不乱にノンストップで大量のボールを打ち続ける人もいます。効率的に上達することを考えたら、何球打って、どれくらい休憩を入れるのがベストなのでしょう?
ラウンドを想定した休憩を入れるのがおすすめ
ゴルフが好きな人ほど、練習に熱中しすぎて、ついついノンストップで大量のボールを打ってしまうことがあります。当然ながら、練習場では闇雲にボールを撃ち続けるより、1球1球丁寧にスイングを確認しながら、じっくりボールを打っていく方が上達につながります。

では、練習場では何球打ち、どれくらい休憩を挟むのがベストのなのでしょう。クラフトマン兼レッスンプロの関浩太郎氏に聞きました。
「現在、どれくらいスイングを習得できているからで、時間の使い方が変わってきます。例えば、初心者などスイングのチェック項目が多くある場合は、休憩を少なめにして、とにかくボールを打って体に叩き込んでいくのが良いでしょう」
「一方で、ある程度スイングが安定してきているゴルファーなら、1球打つごとに1〜5分ほど時間を空けるのがおすすめです。コースを回るときは、連続してボールを打つことはなく、1球打ってから次の2打目を打つまで数分空きますよね。時間を空けても、しっかり同じスイングができるように日頃から練習しておくことが大切なのです」
さらに、関氏は次のように続けます。
「練習場であれば『なんか違うな…』と違和感がある場合、何十球も打ちながら、自分のスイングを思い出していくことができますが、コースではそうはいきません。そのため、ラウンドを意識して、1打目はドライバー、少し休憩して2打目でアイアンといった実戦的な練習を取り入れるのも良いでしょう。ラウンド予定があるコースのレイアウトをネットで調べて、ラウンドを想定してボールを打っていき、仮想の18ホールを回るのもおすすめです」
このように、スイングを固める段階なのか、ラウンドを見据えた実戦的な練習をするのかで、休憩時間を調節するのが良さそうです。
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