- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- プレー時間短縮に効果あり!? 女子プロが教えてくれた“やめても問題ない”2つの動作
平日も週末も関係なく、多くのゴルフ場が賑わっている昨今。コースの慢性的な渋滞が問題になっています。そこで、プレー時間短縮に意外と効果があった2つの動作を教えてもらいました。
パッティングの際にグローブを外すのをやめるのも時短になる
ボールがグリーンオンしたらグローブを外して素手でパットを打つのも、プロがみんなそうしているから、アマチュアも同じようにしなければならないと思い込んでいました。
ところが女子プロはパッティングの際にグローブをつけたままの選手もけっこういます。その理由を聞いてみると「支障がないから」と極めてシンプルでした。そこでグローブをつけたままパッティングをしてみたところ、本当に支障がありませんでした。

パッティングのたびにグローブを着脱していると、自分の番が来て慌てて外したり、次のホールのティーイングエリアで慌ててはめたり、汗をかいていて着脱に時間がかかったりと、わずらわしさを感じていました。
今はスタートホールのティーショットから18番ホールのカップインまでグローブをつけたままですから(ハーフ休憩とトイレ休憩は外しますが)、グローブの着脱で時間をロスすることがなくなりました。
スロープレーをなくすには前の組と間隔が空きすぎないように適度な距離感でプレーするのが基本的な心構えですが、間隔が空いてしまってプレーのペースを速めなければならないときは、こういった手順をはぶいて時短につなげる方法もあります。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











