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- ティーチングスキルが伴わないコーチに注意!? ゴルフ業界の深刻な人手不足
様々な業種で人手不足が叫ばれていますが、ゴルフ業界も例外ではありません。ゴルフ場はもちろん、練習場やインドアスクールでも人材確保に苦戦しているようです。
無料体験レッスンを予約したスクールの求人募集が届いた
2月にオープンするインドアスクールも無料体験レッスンを募集していましたので、オープン初日にレッスンを申し込みました。すると翌日に面白いことが起こりました。レッスンを申し込んだスクールの求人募集がメールで届いたのです。
募集要項を見ると、職種は「インドアゴルフスクールの店長兼ゴルフコーチ」で、仕事の特徴は「未経験歓迎、20代~50代活躍中、残業ほぼなし、男女活躍中、急募、研修制度充実、無資格歓迎、キャリアアップ、事業拡大、オープニングスタッフ」とあります。

「トータル160時間にのぼる研修カリキュラムに沿って指導」との記述がありますから、まったくの未経験者がゴルフコーチになるわけではないようですが、この募集を見た時点でスクールに入会する気はゼロになりました。
筆者は別にゴルフを教えるのにプロ資格が必要だとは思いませんし、プロ資格を持っているのに教えるのがヘタな人間もたくさん見てきました。従って、ゴルフコーチがどんなゴルフキャリアを歩んできたかには興味がありません。
ただ、新店舗をオープンすることは前から決まっていたのですから、ゴルフコーチの選考や研修はオープン日までに終わらせるのが当然の準備だと感じます。それができていない時点で、信頼の置けるスクールではないと判断せざるを得ません。
この1~2年でゴルフを始める人が増えているのに、こういった付け焼き刃のゴルフスクール事業が横行しているのはとても残念です。
ゴルフの上達は簡単ではありませんから、より多くの人が良心的なスクールを見つけ、熱意のあるゴルフコーチと出会うことを願わずにいられません。
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