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- それはもう遅刻です! 同伴者がスタート20分前でもゴルフ場に到着していなかったらどうすべき?
「スタート1時間前到着」はゴルファーの基本ですが、毎回というわけにはなかなかいきません。渋滞に巻き込まれるなどのトラブルで、遅刻しそうになった人も少なくないはずです。そこで、遅刻しそうな時にはどのような対応がベターなのでしょうか?
同伴者に連絡し、あと何分で到着できるか確認する
先日、あるゴルフ場のマスター室前で、非常にチグハグなやりとりを目にする機会がありました。
キャディーバッグが1個だけ積まれた乗用カートの近くに立っている男性ゴルファーに、マスター室のスタッフがソワソワしながら話しかけました。

「お客様。今、スタートの20分前ですが、同伴者様お2人がまだ到着されていません。あとどれくらいで到着されるかお分かりになりますか?」
すると、その男性ゴルファーは次のように返答しました。
「もうそろそろ来るんじゃない? あいつらいつも遅いから、10分前くらいには到着するんじゃないかな」
状況を察すると、3人1組でプレーするうちの2人が、スタート20分前にもかかわらず、フロントのチェックインがまだ終わっていないようです。
スタッフは困った表情を浮かべながら、「後ろの組のお客様は全員おそろいですから、順番を入れ替えてもよろしいですか?」と確認しました。すると男性ゴルファーは「もうすぐ来るって言ってんだろう!」と逆ギレしました。
スタッフの方には申し訳ないのですが、興味深いやりとりだったのでどんな決着になるのか横目で観察していたところ、この直後に同伴者2人が到着したようで、大急ぎでキャディーバッグを積み込んでいました。「接客商売はホント大変だな」と思わずにいられませんでした。
このゴルフ場に限らず全国すべてのゴルフ場は、来場者にはスタート時間の10分前にスタートホールのティーイングエリアに到着してほしいと考えています。大事なポイントは10分前にクラブハウスではなく、10分前にスタートホールです。
クラブハウスからスタートホールまで徒歩や乗用カートで5分くらいかかるゴルフ場もありますから、スタート時間の20分前には乗用カートにキャディーバッグを積み込みたいわけです。
逆にいうと、スタート時間の20分前にキャディーバッグが到着していないと、ゴルフ場はスタート時間の入れ替えを検討します。その判断材料として「あと何分で到着するか」という情報を入手したいのです。
ですから同伴者はスタート時間の20分前にキャディーバッグが積まれていなかったら、電話かメールで「今、どのあたりにいるの?」と連絡し、情報収集してゴルフ場に伝える義務があります。
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