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- 凍ったフェアウェイは転がる! 打ち込み事故防止には何ヤード余裕を持つべき?
最近、多くのゴルフ場で導入されているカートナビ。前カートとの距離も表示されるので、打ち込み事故防止には役立っています。しかし、冬場の凍ったフェアウェイでは、予想以上にボールが転がる危険性があり、想定外の打ち込みトラブルに発展することもあります。では、冬場のラウンドでは、何ヤードぐらい余裕を持ってティーショットを打つべきなのでしょうか?
地面が凍っていることもあるので普段以上に間隔を空けたほうがいい
別の日のラウンドでこんなことがありました。スタートホールが右ドッグレッグの打ち下ろしのパー4で、正面のフェアウェイの境目まで250ヤードと聞いたので、正面を目がけてティーショットを打ちました。そして2打目でグリーンを狙い、同伴者3人でパッティングをしていました。
すると後ろからボールが飛んできて、グリーン手前から転がり、グリーンに駆け上がってきたのです。ピン位置が奥目だったので誰にも当たりませんでしたが、明らかに打ち込みです。

ところが後ろを振り返っても、フェアウェイには誰もいません。どうやら2打目で打ち込んだわけではないようです。可能性として考えられるのはティーショットの1オンです。
383ヤードのパー4ですから、普通に考えると1オンなんてあり得ないのですが、ティーイングエリアからグリーンまで相当な高低差があり、しかもフェアウェイは250ヤード地点から直角に近い角度で曲がっています。ティーイングエリアからフェアウェイ方向ではなくグリーン方向を狙ったとしたら、飛ばし屋なら届く可能性があります。
結局、自分たちの組がホールアウトしても後ろの組が姿を現さなかったので次のホールに進みましたが、5ホール目で前が詰まったときに後ろの組が追いついたので、そのタイミングで同伴者が「スタートホールは打ち込みですよ」と伝えました。
すると後続のプレーヤーも自覚していたのか「すみませんでした」と平謝りでした。グリーン方向を狙ったショットだったのか、フェアウェイを狙ったショットが右に飛んでしまったのかは分かりませんが、冬場は地面が凍っている可能性もありますから、ドライバーがビックリするほど飛ぶことがあります。
パー4のティーショットで打ち込みというのは特殊な例かもしれませんが、冬のラウンドは想像以上に飛距離が出ることもありますから、普段以上に間隔を空けて安全第一のプレーを心がけたほうがよさそうです。
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