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- 凍ったフェアウェイは転がる! 打ち込み事故防止には何ヤード余裕を持つべき?
最近、多くのゴルフ場で導入されているカートナビ。前カートとの距離も表示されるので、打ち込み事故防止には役立っています。しかし、冬場の凍ったフェアウェイでは、予想以上にボールが転がる危険性があり、想定外の打ち込みトラブルに発展することもあります。では、冬場のラウンドでは、何ヤードぐらい余裕を持ってティーショットを打つべきなのでしょうか?
飛距離や状況を考慮し、打ち込みの可能性があるなら待つべき
先日ラウンドしたゴルフ場は乗用カートのナビゲーションシステムに、ティーイングエリアで前の組のカートとの距離が250ヤード以上離れたら音声ガイドで知らせてくれる機能がついていました。
前の組のカートが250ヤード以上離れると、次のような音声ガイドが女性の声で流れます。
「前のカートとの距離が250ヤード以上離れましたので、順番にティーショットを打ってください」

でも、ドライバーの飛距離は人によって違いますし、いい当たりのときと悪い当たりのときでも飛距離に大きな差が出ます。250ヤード以上離れたからといって、誰もがティーショットを打てるわけではありません。
前の組と250ヤード以上離れた時点でティーショットを打っていいのは、ドライバーの最大飛距離が200ヤード前後の人です。それ以上飛ぶ人は、ティーショットがカート道で跳ねて20~30ヤード先まで行くことも想定し、もう少し待ったほうがいいでしょう。
ショットが前の組のプレーヤーに当たらなくても、ボールが着地する音が耳に届き、「ビクン!」と後ろを振り返るようなショットを打ったら、それはもう打ち込みです。
実際にプレーしている人間の目から見ても、前の組と250ヤード以上離れたからといって、打ち下ろしのホールと打ち上げのホールでは印象がまったく異なります。最終的には人間が肉眼で(あるいは距離計測器で測定して)判断しなければなりません。
音声ガイドはあくまでもサポート的な位置づけとして耳を傾けるべきですし、音声ガイドを鵜呑みにするとむしろ打ち込み事故の危険性が高まるのではないかと心配になりました。
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