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- 「これ、あなたのボールじゃないですよ」 誤球を防ぐボール確認と目印のススメ
ゴルファーなら誰でも同伴競技者のボールを自分のモノだと思い込み、打とうとした経験があるはずです。油断していると、うっかりやってしまう「誤球」のトラブル。未然に防ぐために必要なこととは何でしょうか?
ボールの色やブランド名だけで判断すると誤球になりやすい
アマチュアゴルファーのラウンドでも、これと同じことがしょっちゅう起こります。ティーショットをミスして林に打ち込んでしまったら、取りあえず脱出優先で木と木の間を抜けただけで安心し、ボールがどこに止まったかまでは確認しません。
そうすると、「だいたいこのあたりだろう」と見当をつけていた場所でボールが見つかると、それが自分のボールだと思い込んでしまいます。
同伴者が「それ、自分のボールです」と声をかけてくれれば間違いに気づくこともできますが、誰からも指摘がなければ他人のボールを打ってしまうことになります。

自分のボールの行方を見ていない(すぐに見失ってしまう)ゴルファーはけっこう多いです。そしてボールの色とブランド名だけで自分のボールと判断する(勘違いする)ゴルファーも少なくありません。初心者は自分がどのブランドのボールを使っているか把握していないケースもあります。
本来はスタートホールのティーイングエリアで、同伴者全員で使用球を確認するのが理想ですが、アマチュアはOBを打ったり池ポチャしたりするたびに使用球が変わる人が多いので、あまり意味をなさないのかもしれません。
でも、上級者に愛用者が多いタイトリストのプロV1およびプロV1xシリーズ、初心者と中級者に人気のホンマD1シリーズなどは4人中2~3人が使っているケースもありますから、自分のボールであることが分かるようにラインマーカーなどで目印をつけておくのが好ましいです。
ボールに目印をつけておけば、自分が間違えることはゼロになりますし、他人が間違えて打つ可能性も低くなります。
冬場は各ホールをセパレートする木々が枯れているので、隣接ホールからボールが飛んでくる確率も高くなります。4人でプレーしているのにボールが5~6個見つかるケースもあります。
おそらく誰かが隣接ホールからボールを打ち込み、捜すのを諦めて放置したのでしょう。そういうボールを間違って打たないためにも、自分のボールには目印をつけておくのがオススメです。
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