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- 「教わる方も同罪です」 練習場で友人同士を装う“悪徳”レッスンにご用心!?
ゴルフ練習場には日頃から多くのゴルファーが訪れ、スイングについて友人同士で教え合う光景もよく目にするでしょう。その一方で、友人同士を装って練習場に許可なくレッスンを行う悪徳なプロもいるといいます。
友人同士で教え合うことはOK! でもルールやマナーを忘れずに

友人同士かどうかを見極めるのは簡単ではないものの、横山氏は「実際、親子や恋人、友人同士などで練習場を訪れるお客さまは多くいらっしゃいます」と言い、次のように話を続けます。
「もちろん、友人同士でアドバイスをし合うことについては、練習場側としては全く問題ありません。特にビギナーの方が1人で練習するのは何かと難しいと思うので、ゴルフ経験のある人と一緒に練習場を訪れ、利用方法やスイングについてアドバイスをもらいながら取り組むのが良いです」
施設や機械の利用方法についてはスタッフに質問すれば確認できますが、技術指導までは練習場側はサポートできないため、上達を求めるであればアドバイスをしてくれる友人を連れていく必要があるでしょう。
また、横山氏は友人同士でアドバイスをし合うときの注意点について、以下のように話します。
「教えることに夢中になって声が大きくなってしまうと、ほかの利用者にも迷惑がかかります。また、スイング時には周囲を確認してから打つようにするなど、安全面にも注意してください」
「そうした注意点さえ守っていただければ、練習場側としては友人同士で教え合うことを推奨したいと思います」
さまざまな人が訪れている練習場では、自分の練習を最優先するのではなく、ほかのゴルファーへの配慮も忘れずにルールやマナーを守って利用するようにしましょう。
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