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- 目土入れにタバコの吸い殻が20本!? 発見したらゴルファーとしてどう行動すべき?
芝の保護に重要なゴルフ場の目土。補充するためにコースの随所に目土入れが設置されていますが、これを灰皿と勘違いしているのか、分かっていての確信犯か、吸い殻を捨てていく不届きなゴルファーがいるようです。
発見したら後続の組やコース管理の方々への配慮を

目土をするためには、目土袋に目土の砂を入れておく必要があります。
そこではじめて目土入れのところへ行くのですが、もし砂にタバコの吸い殻が捨てられていたら誰でも不快に感じます。タバコを吸う人は、自分はそういうことをしない。またタバコを吸う人も吸わない人も、あとから来る人が砂をすくいやすいよう、吸い殻をスコップで隅のほうにまとめておくなど、後続の組やコース管理の方々への配慮をしたいものです。
目土入れはホールをプレーする前に補充できるよう、ティーイングエリア付近に設置されているのが普通です。また、ゴルフ場にもよりますが、灰皿もティーイングエリアに設置されていることがほとんどです。ビギナーが目土入れを灰皿と勘違いして吸い殻を捨てるのを近くで見かけたら、「これは目土入れです。灰皿はあちらですよ」とひと声かけるのもいいでしょう。
くだんのツイッターのリプライには、「行儀が悪いですね」「そんなゴルフ場には行きたくないなあ」「スタッフに片付けてもらうよう言いましょう」など、さまざまな感想や意見が書き込まれていました。どれもゴルファーの率直な意見です。ゴルフ場から吸い殻のポイ捨てをなくすことは、ゴルファー、ゴルフ場共通の想いであることも感じます。
その想いをかなえるにはどうしたらいいのか答えを探す中、伝説のアマチュアゴルファーとして語り継がれる中部銀次郎氏が遺した言葉に出会いましたのでご紹介します。
「初心者の頃は、クラブハウスでの立ち居振る舞い、洗面所の使い方、風呂の入り方(中略)など、何から何まで先輩がやっていることを見て学ぶ。ということは、すべてのゴルファーはさまざまな人から“見られている”わけです。そういう認識を持つことがエチケットの始まりだと思います」(杉山通敬著『中部銀次郎 新ゴルフの心』講談社)
吸い殻を捨てた人はもちろんですが、それを不快に感じた人も、その後どう行動するか“見られている”ということでしょう。
みんなの想いを実現するための一歩は、ゴルファーひとりひとりの意識と小さな行動から始まるように思います。
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