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- 「この練習って意味ある!?」と納得にこだわると上達が遅い! 遠回りゴルファーの特徴とは?
ゴルフ練習では、球筋や飛距離はもちろんスイングや打点などたくさんの課題と向き合います。しかし一度に多くの課題を欲張っても、結局は「二兎追うものは一兎を得ず」で、ただボールを打っただけになりがち。練習を効果的にするには、どんな工夫や注意が必要なのか? 筒康博コーチに話を聞きました。
大人ゴルファーほど自覚なし! 頭の「理解」と体の「実践」は別物
ゴルフの上達にあたって、小さい時に始めた人と大人になって始めた人では、練習時の心構えやモチベーションが異なる傾向があります。
小さい時にゴルフを始めた人の場合、練習は基本的に数をこなして「体で覚えるもの」になっている場合がほとんどです。誰に教えられたわけではないですが、理論を理解してから練習するゴルファーは非常に少ないです。

一方、大人になってからゴルフを始めた人は、まず自分の頭で考えてから練習やドリルに取り組む傾向があります。物事を覚える流れとしては、このような手順で考えてから練習に取り組むことは至極普通に感じるはずです。
しかし実際には、「理屈」に納得するほど頭が満足してしまい、なかなか「体で覚える」という作業に行動が伴わないことが多くみられます。
例えば、ゴルフ雑誌やネットのレッスン記事を読んで、「そのとおり!」や「これっておかしくない?」などの評論はできるのですが、「自分にはできるのか?」、「とりあえずやってみよう!」までが遠くなりがちです。
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