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- コース管理が「勘弁して!」と感じるマナー違反とは?「サブグリーンでアプローチ練習しないで! 」
屋外でプレーをするゴルフはコロナ感染のリスクが少ないと、ここ数年、プレーヤーの数が激増しています。ゴルファーが増えることはゴルフ場のみならず、ゴルフ関連企業や経済的にもうれしいこと。だがその反面、エチケットやマナーが蔑ろになっているといいます。
コース管理にも影響を及ぼす「スロープレー」
もっとも「勘弁して!」と感じるのは、やはりスロープレーのゴルファーです。ゴルフは一朝一夕にうまくなるものではないため100以上のスコアになってしまうことは仕方がありません。
全国のゴルフ場のデータによると来場者の80パーセントが100を切れないというデータもあります。ですので技術レベルの低さ=スロープレーというのはあまり当てはまりません。しかし、技術がつたない人ほど打つまでの時間が長い、ショットとショットの間隔が長いという傾向はありました。

打つ前に5回、6回と素振りをし、その後アドレスしたかと思うとじっと固まってしまい、「テークバックはいつ始まるんだろう……」と思ってしまうゴルファーはとても多かったです。
次のショットへ向かうまでの行動もやたらと遅く、言い方は悪いですが他の人から見ると「チンタラ」しているように見えるゴルファーも数多く目撃しました。1ホールでの打つまでのムダな1分と移動時のムダな1分を短縮すれば、ハーフでおよそ18分、1ラウンドで約36分早くプレーを終えることができるのです。
ゴルファーひとりひとりにこの意識がないと、週末ともなるとゴルフ場は大渋滞になり、毎ホール待ちが発生します。
ネットの書き込みなどで「このゴルフ場は予約取りすぎ! 毎ホール待ちが発生して、もう2度と来ない!」といったものがありますが、実は来場者の数よりもプレーヤーのムダな行動によって「待ち」が発生することがほとんどなのです。
プレーファストを意識して慌てたり、焦ったりするとミスショットを招くためその必要はありません。要は「テキパキ」行動することが大切なのです。これを意識すればショットをするまでの時間、移動時の歩く速度などがスピーディーになり、ムダな時間が発生しません。
スロープレーとグリーンの扱い。このふたつを意識して、少し気をつけるだけで、あなたのプレーは見違えるほどスマートになり、同伴競技者に好印象を与えられます。
もちろんコンペなどで女性プレーヤーと同組になったとき、「カッコいい人だなぁ」と思われること、間違いありません。
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