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- 「あおり運転と同じです」 カートの“ベタ付き”はトラブルの原因…話し声にも要注意?
ゴルファー同士のトラブルに発展することもあるカートのベタ付き。後続組が注意すべきことやカートの停止位置について、ゴルフ場の経営コンサルティングを行う飯島敏郎氏に話を聞きました。
ベタ付きは絶対ダメ!トラブルになることも
スタートホールのティーイングエリアには、プレー開始の10分前に到着しておくことがマナーとされています。しかし、ゴルフ場が混雑しているとスタートホールでカートが渋滞してしまい、時間通りにスタートしないこともあるでしょう。

ラウンド経験が数回しかない20代の男性は、スタートホールで前の組のベテランゴルファーから嫌な顔をされた経験があると話します。
「スタートホールでかなり渋滞していたので、前の組が打ち終わった後すぐにティーショットの準備ができるよう、前の組のすぐ後ろに自分たちのカートを停止させました。その後、ティーショットを打ち終えた前の組の人たちにすごく嫌な顔をされたのですが、その理由が分かりませんでした」
ゴルフ場の経営コンサルティングを行う飯島敏郎氏(株式会社TPC代表取締役社長)は、ラウンド中に前の組に自分たちのカートをベタ付きさせることはマナー違反であると話します。
「カートをベタ付きさせる行為は『前の組をあおる』ような意味に捉えかねません。ベタ付きされた側は『お前ら進行が遅いから早くしろよ!』とあおられているように感じてしまいます」
「中には『マナーを知らないビギナーなんだろうな…』と察してくれるベテランゴルファーもいますが、トラブルに発展してしまう可能性もあるので、前の組から離れた位置でカートを停止するようにしましょう」
また、前の組のティーショットを邪魔しないためにも、カートのベタ付きは控えるべきと飯島氏は言います。
「後続組は前の組のティーショットが打ち終わるのをカートに座って待っているのが基本です。しかし、実際は仲間内で何かしらの会話をして待っていることも多いでしょう」
「ベタ付きをしてしまうと、前の組との距離が近くなって会話が聞こえてしまうことも考えられます。当然ながら、プレーヤーがティーショットを打つ際は『私語は慎む』『プレーヤーの視界に入らないようにする』ことが基本的なマナーなので、プレーの妨げになってしまうような行為は避けるべきです」
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