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- 手軽なスパイクレス? 飛距離が出るソフトスパイク? ゴルフシューズはどちらを選ぶべき?
スパイクレスシューズの需要が年々増加しています。そこで、改めてソフトスパイクとスパイクレスのメリットデメリットについて考えてみました。
練習場でもゴルフ場でも着用できるスパイクレスシューズがシェアを急拡大
先日、シューズメーカーの試履ラウンドに参加したところ、商品ラインアップの5種類中4種類がスパイクレスシューズだったので驚きました。

ひと昔前までのスパイクレスシューズは、歩きやすいけどゴルフ場の斜面では滑りやすいといわれていました。ゴルフショップ店員も、歩きやすいのはスパイクレスシューズだけど、滑りにくいのはソフトスパイクと商品説明していました。シューズ売り場の主役はソフトスパイクであり、スパイクレスシューズは脇役でした。
しかしメーカー関係者によると、この2~3年でスパイクレスシューズが驚異的に売り上げを伸ばしていると話します。メーカーも滑りやすいというマイナスイメージを払拭すべく研究・開発に力を入れているため、ソフトスパイクとスパイクレスシューズのグリップ力の差は着実に縮まっているそうです。
筆者はゴルフを始めてから20年以上、ソフトスパイクを履き続けており、スパイクレスシューズを履いたことがありませんでした。試履ラウンドで初めてスパイクレスシューズを試したところ、滑りやすいという印象はまったくありませんでした。
スパイクレスシューズの最大のメリットは、練習場でもゴルフ場でも着用できることです。練習マットの上でも芝生の上でも高さが変わらないので、どちらでも履くことができます。さらに言えば、練習場に行く道のりもスパイクレスシューズでまったく問題ありません。
一方、ソフトスパイクは芝生でのグリップ力は優れているものの、練習場マットの上ではスパイク部分の高さがあるのでボールとの距離が微妙に変わってしまい、練習には不向きとされていました。
したがって、練習時はスニーカーを履いていましたが、ゴルフスイングは自分が思っている以上に靴底がねじれるので、スニーカーの耐用年数が普段履きと比べて短くなるのが悩みのタネでした。
2023年1月までソフトスパイク、2023年2月からスパイクレスシューズでラウンドしていますが、今のところ何の不便も感じていないので、このままスパイクレスシューズに移行しようかと思っていました。
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