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- 道具はできるだけ安くそろえて練習代に回すべき!? ビギナーはどこにお金をかけるのが正解?
クラブやウエアなどの用具代、練習代、ラウンド代など出費の多いゴルフですが、ビギナーはまずどこにお金を掛けるべきなのでしょうか。
若いからと言って硬いシャフトを選ばないほうが無難
では、ビギナーには、どのような特徴のあるクラブがオススメなのでしょうか?
「正直、どのようなクラブがオススメとかいうのはないですね。いまはクラブの性能がかなり上がっていて、ビギナーが使用するのであれば、どのメーカーもそこまで大差ありません」
「なので、ビギナーがクラブを選ぶ際は、見た目がカッコよかったり構えやすいと感じたりするクラブを購入するのがいいと思います」

「ただしシャフト選びには注意しましょう。若いからといって硬いシャフトを選ぶことはやめたほうが無難です」
「シャフトの硬さは大きく分けて6種類あり、柔らかいほうからL(レディース、リンバー)、A(アベレージ)、R(レギュラー)、SR(スティッフレギュラー)、S(スティッフ)、X(エキストラ)があります」
「メーカーごとにさらに細かい分類がされていたり、硬さが多少異なったりすることもあります。野球やテニスをバリバリやっていたというごく一部の人は、いきなりSやXを使いこなせることもありますが、基本的にはRやSRを選ぶといいと思います」
「シャフトに関しては、上達してきた段階でヘッドはそのままで交換することもできます」
「なるべく価格を抑えて性能が良いクラブを購入したいゴルファーは、大手メーカーの中古クラブがオススメです。3~5年落ちクラブであれば、定価の半額で販売されていることも珍しくなく、初級者から中級者が使用するには十分なスペックといえます」
「また、ラウンドをするうえでは、ゴルフウエアやシューズを購入する必要もありますが、最近では『ユニクロ』や『ワークマン』から、低価格のものが販売されています。ポロシャツやパンツ、シューズを合わせても1万円以内で購入することができるので、かなり費用を抑えることができます」
さらに山本氏は、週1回の練習と月1回程度のラウンドを効率的にこなしながら、ビギナーが最初に掲げる目標としてスコア「100切り」を目指すのが良いのではないかと話します。
もちろん、ゴルフ場で映える写真を撮ったり、ウエア代にお金を掛けてファッションを楽しんだり、国内外問わずさまざまなゴルフ場でラウンドしてみたいというゴルファーは、ラウンド代にお金をかけてみても良いでしょう。
ゴルフを始めたばかりで、とりあえずどこにお金をかけるべきか悩んでいるというゴルファーは、まずクラブにお金をかけてみるとよいかもしれません。
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