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- “あるがまま”打ちたいのに…「動かしていいよ」の気遣いが女性ゴルファーのモヤモヤの種!?
「打ちやすいところへ出していいよ」。男性から気遣いでかけられる声が、女性ゴルファーには“おまめ扱い”に聞こえることもあります。よくも悪くも特別扱いされて戸惑ってしまうのは、“女性ゴルファーあるある”の一つと言えるでしょう。
木の根からノーペナで動かせるローカルルールを設けたコースも

あるゴルフ場では、昨年、次のようなことがありました。
「当コースでは、ローカルルールの改定があり『ジェネラルエリアにおいて次の物の中、または上に球が停止した時、およびスイングの妨げになる時に限り、ニヤレストポイントより1クラブレングス以内でホールに近づかない箇所にドロップすることができる。(中略)樹木の支柱および支線、切株、わだち、木の根』が追加されました。お客さんから『あそこの木の根っこのところから打ったらクラブに傷がついたよ』とクレームが続いたのが理由です」(関東近郊のゴルフ場関係者)
「以前は『打てなかったら、1ペナで動かしてくださいね』と言っていたのですが、『このまま打ちます』と答える女性プレーヤーも少なからずいました。でも、今は『ローカルルールですので、ノーペナで1クラブ動かしてください』と伝えています。みなさん速やかに、しっかり1クラブ分動かして打ちます」(同前)
ペナルティーには納得できない。でも手やクラブを傷めることは避けたい。ゴルファーの心理が垣間見えます。
男性は「いいところに動かしてください」の一言に安全面の配慮とルールの選択肢を加えると、女性ゴルファーへの気遣いがより生きると思います。
「そのまま打ちますか? 手やクラブを傷めそうで心配ですから、あまり無理せずアンプレヤブルにして1ペナで2クラブレングス動かしてください」
女性は「いいところに動かしてください」に対して神経質になりすぎず、臨機応変に切り返すとストレスが少なくなるのではないでしょうか。
「はい。木を打ってクラブを折るかもしれないので、少し動かします」「そうですね。1ペナで、しっかり2クラブ分動かします」「出すだけならいけそうなので、このまま打ちます」
安全と進行を優先させた上で、最終的にどう打つかを自分で決めたなら、たとえそのショットをミスしても納得ができますし、成功すれば喜びもひとしおでしょう。
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