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- 公園での素振りは職質対象になる? ゴルフクラブを持ち歩くときの注意点とは
ゴルフクラブは凶器にもなりうることから、正当な理由なく持ち歩いていると検挙の対象となることがあります。では、どのような罪に問われる可能性があるのでしょうか?
ゴルフクラブを持ち歩くときは必ずケースに入れる
各都道府県に定められた条例にも注意する必要があります。
例えば、大阪府では、「大阪府安全なまちづくり条例」の第二十六条により、本来の用途に用いたり、運搬したりする場合など、社会通念上正当な理由が認められる場合を除いて、ゴルフクラブなどを携帯してはならないと明記されています。

同条には「警察官は、バット又はゴルフクラブを携帯している者について、前項の規定に違反する事実があるかどうかの判断を行おうとする場合には、特に慎重に行わなければならない」という記述もあるため、一定の配慮はされています。
また、銃刀法違反に該当することはあるのでしょうか。
日本では、正当な理由なく、銃や刀剣類を所持したり貸与したりすることが禁じられています。ここでいう「正当な理由」とは、「護身用」といった程度では認められないことがほとんどであり、違反が認められると2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金に処せられることになります。
ただ、銃刀法において規制される刀剣類以外の刃物の長さは「刃渡りが6cm以上」とされています。ゴルフクラブにはそもそも刃が備わっていないため、この定義に当てはまりません。そのため、ケースに入れていないゴルフクラブを所持していることで、銃刀法違反となる可能性は皆無と言えそうです。
ただ、ゴルフクラブを持ち歩くことによって、なんらかの罪に問われる可能性があることは十分に理解する必要があります。特に、ケースに入れずに持ち歩いていると凶器として使用するおそれがあると見なされ、職務質問の対象となりやすいと言われています。
ケースに入れていれば罪に問われないわけではないが、無用のトラブルを避けるためや、ゴルファーの最低限のマナーの意味でも、ゴルフクラブを持ち歩く際には、たとえ短い時間であってもケースには入れましょう。
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