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- 見栄を張らずに好スコアで回ったほうがいい!? ティーイングエリアはどこを使ってもいいの?
最近はバック、レギュラー、レディース以外にも、様々な距離のティーイングエリアを用意しているゴルフ場が多くなりました。数多くあるティーイングエリアですが、使っていい場所に制限はあるのでしょうか?
バックティーはハンディキャップによる使用制限がある
一方で、複数のティーイングエリアを用意しても、前方のティーを使う人が少ない理由について、前述のゴルフ場関係者は次のように語ります。
「男性によくあるパターンですが、70歳以上になっているのに、体裁を気にしてレギュラーティーでプレーされている方はすごく多いです。初心者の方も前方のティーでプレーするのはカッコ悪いと感じるのかもしれません」

「また、ハンディキャップを取得されている方は、使用するティーによってスコアの評価が変わりますから、どのティーで回るかこだわります。年齢にかかわらず、バックティーでのプレーを希望される方は多いです」
「ウチのゴルフ場は、バックティーで回るのはシングルハンディキャップを持っている方の同伴が必要になります」
バックティーで回る際はマスター室に使用申請します。使用が認められると、バックティーの使用許可が出ていることが他の組にも分かるように、乗用カートに青色の旗を立てるのが一般的です。
でも、条件を満たしていても、プレー進行に遅れが生じたときはレギュラーティーでのプレーをお願いするそうです。
「マスター室で前のカートとの間隔が分かりますから、バックティーを使用している組が明らかに遅い場合には、『申し訳ありませんが後半はレギュラーティーから回ってもらえませんか』と伝えます」
「お客様も進行が遅れていることは自覚していますから、『はい、分かりました。前でやります』ということになります」
この話を聞くと、どのティーで回るかがプレースピードにも関係していることが分かります。セルフプレー主体のゴルフ場はこのところコース内の渋滞が慢性化しています。渋滞を解消するためにも、レベルに応じて複数のティーを適切に使い分ける必要がありそうです。
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