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- 14本持って行くから上達が遅い!? ゴルフ練習場に最低限持って行くべき番手と練習法とは?
練習場にフルセットのクラブを持ち込み、何百球も掛けて練習しているのにまったく上達しないビギナーは多いです。そこで、効率よく上達するために練習するべき番手と練習方法をレッスンプロに聞きました。
7番アイアンを打ち分けることができればスコアは作れる
続けて山本氏は、厳選した4本のクラブでの練習方法について以下のように話します。
「まずウェッジは、男性なら50~60ヤード以内、女性なら30~40ヤード以内をハーフスイングで狙います。意識することは、自身の振り幅とボールの距離感をつかんでいくことです」

「実はフルスイングで打つほうが、なにも考えずに打つことができて楽なんです。ビギナーが一番苦戦するのは、振り幅と距離感を合わせることなので、まず100%のフルスイングと50%のハーフスイングをきっちり打ち分けられるように練習しましょう」
「7番アイアンも同様にフルスイングとハーフスイングを練習していきます。正直、7番でそれなりに打ち分けることができれば、8番や9番は使わなくても余裕でコースを回れます。中途半端に6番、8番、9番に満遍なく手を出すのではなく、始めは7番に一点集中するのがオススメです」
「ユーティリティー、ウッド、ドライバーはとにかく曲がってもいいので、縮こまらずにフルスイングの練習をします。やはりボールを遠くに飛ばせることがゴルフの醍醐味でもあるので、ティーショットでバチッと打てるようにどんどん振っていきます」
どうしても練習場に多くのクラブを持っていくと、全てのクラブで満遍なくだらだらと練習してしまいがちですが、あえて持っていく本数を制限することが、スコアアップの近道と言えそうです。
物理的にすべてのクラブを持っていくことが難しい人や、スコアが伸び悩んでいる人は、あえて持っていくクラブを制限してみるのも面白いかもしれません。
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